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2007.10.28

今日は一睡もしてません・・・

『まだまだ全勝中』

きょうわ、あさの7じにしごとからかえって、8じにわフットサルのしあいにいきました。

そして、さっきかえってきたばかりです。

しあいわ、8-4でかちました。

ぼくわ、きょう5とくてんのだいかつやくです。

とてもたのしかったです。

おわり。

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2007.10.26

本選

『支部予選』

11月25日(日)に全国バーテンダー技能競技大会の鹿児島支部予選会が行われます。

昨年までは、ジュニアやオープンという形で出場していましたが、

今年から、本選に出場できる資格を得たので、出場することを決意致しました。

フルーツカッティング、課題カクテル(テキーラマンハッタン)、創作カクテルの3競技です。

この3競技の合計得点で競われます。

ちなみに、私はどれも未完の状態でございます・・・

果たして、間に合うのでしょうか・・・

やれやれ、創作カクテルのレシピ用紙提出は、10月末日だというのに・・・

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2007.10.22

ウイスキーセミナー

『ウイスキー』

隙を与えると、すぐにバーテンダー日記の主旨から反れてしまう・・・

そんな私ですが、バーテンダーらしい面もちゃんとございます。

以下、そんなバーテンダーらしい一日を振り返ってみたいと思います。

本日は、ホテル日航福岡で行われたウイスキーセミナー(サントリー主催)に参加。

講師は、サントリーチーフブレンダーの輿水精一氏。

NHKの番組、『プロフェッショナル』出演を拝見していた私にとって、

輿水氏は、まるでアイドルのようにドキドキさせる存在であった。

そして何よりも、現場に生きるブレンダーの言葉は、とても感慨深いものがあった。

056_2 一滴の加水・・・

たった一滴の加水が、ウイスキーの隠れた世界を広げてくれる・・・

ブレンダーの妙技、一滴単位の試行錯誤・・・

絶え間ぬ努力・・・

繰り返し、繰り返し行われ・・・

数十年の時を経て、この世に生まれる琥珀の夢。

樽に込めた情熱は、世代を越えて受け継がれる・・・

過去から、未来へ・・・

今日から、明日へ・・・

思いを注いだグラスの中で、今夜も夢の音色が響く・・・

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2007.10.21

遺言

『死ぬ際には・・・』

先日、ご来店の女性(2名)の常連のお客様。

私の睡眠の心配して下さって、ありがとうございます。

今日も元気に生きています。

女性客A:「ヨッシー、いつ寝てるの?」

私:「何で?」

女性客A:「いつ連絡しても返事が来るから・・・」

私:「ああ、あまり寝ないからじゃないかな?」

女性客B:「いつも起きてるよねぇ?」

私:「まあね・・・」

お二方共、私を心配するあまり、労いの言葉を素敵に間違われたようで・・・

女性客A:「もう、長くないね・・・」

女性客B:「うん、すぐ死ぬね・・・」

私:「コラ、コラ・・・」

女性客B:「絶対、時間の問題だって!」

私:「よーし、そこまで言うなら賭けようじゃないか!」

私:「3人で、それぞれに遺言を書こう!」

私:「俺は君達2人に、君達は俺にだ」

私:「生き残った者が総取りだ!」

女性客A:「でも、私達が勝った場合、受取人が第三者だと疑われるでしょ?」

私:「別に疑われることはないよ」

女性客B:「普通、疑われるでしょ?他人が大金を受け取るんだから・・・」

私:「えっ?お金なんて一言も言ってないし♪」

女性客A:「違うの?」

女性客B:「じゃあ、何を残してくれるの?」

私:「夢とか希望」

女性客A&B:「死ね!」

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2007.10.20

食欲の秋

『ガーリックライス』

197239752さて、バイトには毎日食事を作っているわけですが・・・

時には、それが億劫な日もあるのです・・・

たまには手抜きでもいいじゃないか!

お母さんも少しは楽させてよ!

ってな感じで、昨日はガーリックライス、オンリーです。

私:「お前、ガーリックライスって、食べたことある?」

バイト:「いやぁ、ないっすねぇ・・・」

私:「この田舎者めが!」

バイト:「それ、美味いんすか?」

私:「美味いし、何よりも上手い」

バイト:「はぁ・・・」

私:「よ~し、とりあえず食え」

バイト:「あっ!これ美味いっすね!自分、これ好きっす♪」

私:「だから言っただろ?『美味いし、何よりも上手い』って」

バイト:「これ、ご飯が進みますね♪」

こ、こいつ・・・

ライス(ご飯)を食べながら、「ご飯が進みますね♪」って・・・

ソレを、食べながらソレが進むということなのか?

秋口の物寂しさが、私の疲れた心に切なく沁みた・・・

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2007.10.19

数年振りに・・・

『休養』

数年振りの快挙。

12時間も寝ていました・・・

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2007.10.17

寿司屋の結婚

『めで鯛』

【後輩の寿司屋を知らない方はコチラ】 【カテゴリー寿司屋も参照】

後輩の寿司屋は、『寿司屋にして、寿司屋にあらず』な奴だ。

顔こそ寿司屋に似ているが、腕前ときたら素人もいいトコだ・・・

当然、『シャリ』なんて握れやしねぇ・・・

握れるのは、『砂利』くらいなもんだろう・・・

そんな寿司屋に春がきた。

寿司の腕も半人前が、一丁前に結婚をすると言う。

それはそれで、めでたいことだ♪

ついに、女将となるべき女性とであったのだろう。

(どうやら、2万円の電卓の女性のようだ)

寿司屋なら、寿司屋らしく2万円のそろばんを買えってんだ!

いや、2万もあればデジタルそろばんが買えるなぁ・・・

(そんなの、あるわけねぇ・・・)

まあ、よい。

とにかく、祝いついでにメールをしてみた。

私:「式はどうするんだ?やっぱり築地市場か?」

寿司屋:「一応、ホテルを予定しています」

(こいつ、完全に無視しやがった・・・)

私:「やっぱりアレか?寿司は、自分で握るのか?」

寿司屋:「腕がなまってるんで、本職の人にお願いします♪」

(何だ?この大らかさは・・・)

あぁ、気持ち悪い・・・

息子が生まれたら、迷わず『すし太郎』にしなさい。

ええ、そうしなさい。

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2007.10.15

月曜日は・・・

『講習やらセミナーやら・・・』

明日15日(月)は、バーテンダー協会の講習で福岡へ行きます。

何ともつれない一人旅です・・・

来週22日(月)も、ウイスキーセミナーで福岡へ行きます。

つれない男の2人旅です・・・

睡魔の誘いを断りながら、アグレッシブにハンドル切ります。

「へいへい!お嬢さん、博多でラーメンの替え玉でもいかがですか?」

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2007.10.12

寿司屋不動産

『2万円ナリ』

前回、寿司屋の話が、途中から変な方向へ向いてしまった・・・

今日は、真面目に寿司屋をクローズアップしていきたいと思う!

ご覧の通り、『!』からも、私の意気込みを感じて頂ければ幸いである。

【後輩の寿司屋を知らない方はコチラ】

かれこれ、1年も前の話になるだろうか・・・

寿司屋が、私の働く店に彼女を連れてやって来た。

(ほほう、寿司屋のくせに生意気な・・・)

と思いつつも、そこは可愛がってきた後輩だ。

彼女の前で恥をかかすわけにもいくまい・・・

よ~し!多少、気の利いたドリンクでも出してやろう。

私:「飲み物は、『あがり』でいいか?」

寿司屋:「怒りますよ・・・」

私:「冗談だよ・・・」

親戚の経営する不動産会社に勤め始めたばかりという寿司屋は、

こともあろうに、スーツにネクタイという西洋文化むき出しの出で立ちだ・・・

(ケッ!インテリな格好しやがって、明治維新か!)

私:「どうだ?仕事の方は?」

寿司屋:「ボチボチですねぇ、給料も結構貰ってるんで」

寿司屋:「そうそう、家とか買いませんか?」

寿司屋は唐突に、素敵な先輩に対して、人生最大の買い物を勧めてきた・・・

あん?

コイツ、完全に調子に乗ってやがる・・・

これだから、金を持った奴は嫌いなんだ・・・

金持ちってのは、心が貧乏だ。(全ての人がそうではないが・・・)

寿司屋よ・・・

もう少し、人の心が分かる人間になれ・・・

私:「お前が買えばいいじゃないか」

寿司屋:「いやぁ、それはちょっと・・・」

その言葉にカチンときた私・・・

私:「お前なぁ、自分が欲しくないような物を人に売ろうとするな!」

私:「説得力に欠けるぞ・・・」

寿司屋:「そうですよね・・・」

私の言葉が、多少は心に響いたようだった・・・

それから、寿司屋は下を向いたままバックから電卓を取り出して、こう言った・・・

寿司屋:「じゃあ、ビルとか建てないですか?」

(響いてねぇーし!)

そして、ここで初めて寿司屋の彼女が声を張る。

寿司屋の彼女:「この電卓、2万円もするんですよぉ」

この日、一番の怒りが私に降臨した・・・

私:「テメェ!寿司屋なら、『そろばん』だろうが!」

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2007.10.09

ペッタンコ

『不手際』

筋肉痛が心地よい今日この頃・・・

皆さん、いかがお過ごしですか?

ヨッシーです。

先日、某ハンバーガーショップで起きた不手際を書く前に力尽きてしまいました・・・

ヨッシーです。

それでは、力のある限り書き進めていこうと思います。

その日、フットサルの試合を終えた私は、その足で某ハンバーガーショップへ。

ドライブスルーにて、テイクアウト。

連れが、チーズを食べれないこともあって、オーダーは当然チーズ抜き。

自宅へ帰り、ハンバーガーを取り出す。

その際、私は妙な違和感を感じ、ハンバーガーをそっと開いてみる・・・

「なんじゃコリャ~!」

そこにあったのは、チーズはおろか、ハンバーグの存在さえ皆無の品・・・

「うぉーい!誰がハンバーグまで抜けと言った!」

ペッタンコじゃねーか・・・

電話だ!

店に電話をしてやる!

すぐに購入店へと電話を掛けると、店長らしき男が対応し、謝罪をしてきた。

自宅まで、代わりの品を持って来るそうだ。

ま、当然だろう・・・

数分後、店長と名乗る男が現れ、謝罪と共に代わりの品を渡してきた。

えっ、それだけっすか?

店長らしき男:「先ほどのハンバーガーは、回収させて頂きます」

あん?

ミスした上にサービスもなく、その上ペッタンコまで回収かよ・・・

店長らしき男:「犯人を見つけましたんで、ちゃんと注意しておきました♪」

そんな報告、いらねぇし・・・

それは、店側の都合であり言い訳だ・・・

店長が言うべき言葉ではないだろう・・・

何か、店長として薄いな・・・

(あぁ、ペッタンコがペッタンコを持ってやがる・・・)

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2007.10.07

乗り越えろ!

『大ハード』

この週末の荒波を越えてゆけ俺・・・

【土曜日】 

       帰宅(AM5:00)

       就寝(AM6:00) 

       起床(AM8:00)

       運動会参加(AM8:30)

       帰宅(PM2:00)

       出勤(PM5:30)

【日曜日】 

       帰宅(AM5:30)

       就寝(AM6:30)

       起床(AM8:00)

       フットサルの試合(AM9:00)

       ~現在に至る~

フットサルの試合、7-2で圧勝しました♪

今日は、さすがに疲れました・・・

今日まで、全試合全勝での勝ち上がり。

その結果、最終節を待たずして、我がチームのリーグ優勝が確定しました♪

いぇい♪

しかし、この結果に満足することなく、今期を全勝で終えたいと思います。

しかし、帰りに寄った某ハンバーガーショップにて・・・

その、不手際にカチンときた私・・・

その理由というのも・・・

(あぁ、眠い・・・)

(もう、限界だ・・・)

(この話は、『つづく』にしてしまおう・・・)

(そうだな、そうしよう・・・)

つづく・・・

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2007.10.05

寿司職人の悩み

『涙のわけ・・・』

私の後輩に、寿司屋がいる。

と言っても、『腕は素人、顔は玄人』と、まあ完全なる素人ではあるが・・・

顔が寿司屋に似ているので、『寿司屋』と尊称している。

【後輩の寿司屋を知らない方はコチラ】 【カテゴリー寿司屋も参照】

寿司屋は、大学を卒業後、わずかに調理職を経験する。

多少、寿司屋(私の理想)に近づいたかに見えたが・・・

程なくして退職・・・

親戚が経営する不動産業に転職したのだった。

私は、ただただ残念でならなかった・・・

あれほどの顔(寿司屋似)を持ちながら、その道から退くことが・・・

腕前なんて、努力さえすれば後から付いてくる。

しかし、その顔(寿司屋似)は、努力しても手には入らない。

多くの寿司職人達が、その壁(寿司屋顔)にぶつかっては消えていった・・・

一流寿司職人A:「俺、腕には自信があるけど、顔が寿司屋っぽくないよな・・・」

一流寿司職人B:「俺も、そうだな・・・」

一流寿司職人A:「俺、もう寿司を握るのやめようと思うんだ・・・」

一流寿司職人B:「何でだよ!」

一流寿司職人A:「だって!腕には自信があるけど、顔が寿司屋っぽくないじゃん!」

一流寿司職人B:「何でだよ、何で・・・こんなに旨いのに・・・何でだよ・・・」

一流寿司職人A:「お前、泣いているのか・・・」

一流寿司職人B:「うるせぇ!お前の寿司は、いつもサビが効き過ぎるんだよ・・・」

一流寿司職人A:「お、お前、それサビ抜きなのに・・・うぅ・・・」

サビついた貴方の心の潤滑油、本格派寿司小説『寿司屋たちの沈黙』より。

(ごめんなさい、今3609111671思いついた嘘物です)

あれ?

いつの間にか、話が変な方向に・・・

まあ、いいや・・・

後輩(寿司屋)の話は、次回へと続く・・・

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2007.10.01

睡眠について・・・

『眠れぬ獅子』

私の睡眠時間は、極めて短い・・・

そこで今日は、私の睡眠について書こうと思う。

かのフランス皇帝『ナポレオン』は、1日に3時間の睡眠しか・・・

あれ?

何だか、妙に聞き覚えのあるフレーズだな・・・

過去に戻って記事を調べる・・・

あ・・・

やっぱり、書いてんじゃん・・・

※参照 【多忙な日々・・・】

10月は、更に眠れぬ日々が続きそうだ・・・

はぁ・・・

日々何かに追われるわぁ・・・

スナイパーだったり、スケジュールだったり・・・

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