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2007.04.16

痛い話・・・

『低温火傷の恐怖~前編~』

もう、2週間前になるだろうか・・・

左足のすねに低温火傷を負ったのは・・・

私は、パソコンデスクに座ったまま寝てしまう事がある。

朝方、仕事から帰り、パソコンに向かったまま天に召される・・・

その際、寒いのでハロゲンヒーターを左傍らに置いている訳だが、

どうやら、そいつが、まずかったようだ・・・

寝ている間、じっくり低温で炙られた左足は、いい感じに焼き上がってしまった・・・

しかし翌日まで、その事に気付かぬ鈍感さ・・・

気付いたとしても、病院などには行かない愚か者・・・

1週間後――

紫に腫れ上がった足を見て、事の重大さを初めて知る・・・

そして、ようやく病院へ・・・

一軒目・・・(※飲み屋ではない)

初めての病院・・・

中に入ると、受付、待合室と誰もおらず・・・

少々、不安だったが声をかけてみる・・・

私:「すいませ~ん!」

すると、奥の方から白衣を着たオッサンが出てきた。

私:「すいません、やってますか?」(※飲み屋ではない)

オッサン:「いやいや、やってるよ(笑)」(※飲み屋ではない)

そのオッサンが受付を担当、その後奥へと消えた・・・

すると、診察室の方から「どうぞ~」という声・・・

入ってみると、さっきのオッサンだ・・・

医者だったのか・・・

早速、火傷を見せると、そのオッサン医は、驚いた顔で説教をし始めた・・・

【以下、オッサン医のマシンガン説教を御覧下さい】

オッサン医:「これは、ひどいよ君!何故、放っておいたの!」

オッサン医:「これは、足切断も覚悟しなきゃならないほどの火傷だよ!」

オッサン医:「君が思っているほど、簡単な物じゃないよ」

オッサン医:「これは、植皮だな。ウチじゃ無理だから、大きな病院で植皮だな」

(話はいいから、早く治療しやがれ・・・)

オッサン医:「じゃあ、ウチでどこまで出来るか分からないけど、見てみましょう」

オッサン医:「これは、深いねぇ。とりあえず、消毒して、抗生物質を・・・」

オッサン医:「これぐらいでいいか・・・」

(適当だな、おい・・・)

抗生物質の塗り薬を、適当な量分布され、話はまだまだ続く・・・

オッサン医:「とりあえず、ウチで様子を見て、その後大きな病院を紹介する感じで」

(じゃあ、初めから大きな病院を紹介しやがれ・・・)

ここで様子見ている暇はあるのか?

これまで散々、危険な火傷だと言い放っておきながら・・・

この時すでに、2軒目へのハシゴを心に決める・・・(※飲み屋ではない)

そして、会計・・・

勿論、オッサンが担当・・・

薬を選ぶ・・・

勿論、オッサンが担当・・・

オッサン医:「薬は、これでいいか・・・」

カプセルの飲み薬・・・

(おい、塗り薬は?)

適当な医者の対応に、時間とお金の無駄を感じ、その場を立ち去る・・・

暖かな陽の光が、眩しいほどに新鮮だった・・・

(あぁ、俺も、医者、始めようかな・・・)

そして、2軒目へ・・・(※飲み屋ではない)

~後編へ続く~

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コメント

週末、二タッチさんと話をしていた時は、ピークに腫れ上がっていましたよ(笑)
某バーのマスターが来ていた時ですねぇ・・・
僕、彼の仕事的な考え方とは全く合わないもので・・・

投稿: ヨッシ→二タッチさん | 2007.04.18 23:30

あちゃ~・・・
確かに、痛い話だ。
実際の所、大丈夫なん?
まあ、体力系だから大丈夫だろうけど(笑)
でも、キチンと病院に行く事は進めるね。
早目の治療もな。
無理は禁物!あせりも禁物っす!
ハシゴはOK!なんなら、3件目一緒に行くか?

投稿: ニタッチ | 2007.04.16 22:45

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