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2007.01.20

寝言

『夢と現実の狭間』

寝言・・・

人は、寝ながらにして、言葉を発する時がある・・・

それは如何なる状況で、どのような言葉を発するのか・・・

深層心理の世界を無視し、私、独自の考察で寝言を考える・・・

果たして、寝言が伝える真意とは・・・

夢と現実の狭間が起こす、奇跡の言葉・・・

『―NEGOTO―』

今回の検証にあたり、大学時代からの友人Y君(以下、ゆーぞー君)に

許可を得ることなく、実例を挙げてみたいと思う。

ちなみに、ゆーぞー君は、しゃぶの人』でもある。

【寝言①】

あれは、インカレ(大学選手権)でホテルに宿泊していた時の事。

同室であった私と彼は、翌日の試合を前にベッドで横になっていた。

この時、ゆーぞー君は、すでに『夢と現実の狭間』を彷徨っていたと思われる。

そんなさなか、沈黙を破り、奇跡の言葉が産声を上げた・・・

ゆーぞー君:「ちょこちょこ合わせればいいんじゃねぇ?」

突然だった・・・

何を合わせるのかは分からないが、ちょこちょこでいいのは明らかだった。

【寝言②】

あれは、大学の図書館だったと記憶する。

ソファーで寝ていたゆーぞー君を起こした時の事である。

『夢と現実の狭間』は容赦なく、彼に牙を剥いた・・・

目覚め一発、私を見るなり・・・

ゆーぞー君:「何でもねぇって言ってくれよ!」

突然、そんな事を言われた私・・・

とりあえずは・・・

私:「な、何でもねぇよ・・・」

このように、寝言は突如現れては人々を辱める。

貴方も、知らぬ間に『夢と現実の狭間』を行き来しているのかもしれない・・・

ちなみに、私の場合・・・

私:「おじぃとおばぁに会ったって」

と寝言を言ったらしいのだが・・・

それに対して、「おじぃとおばぁって?」と聞き返す方も聞き返す方だ・・・

私:「おじぃは、お爺ちゃんで!おばぁは、お婆ちゃんだって!」

と、キレながら寝言で返したようだ・・・

記憶にない、沖縄帰りの夏の一幕・・・

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コメント

ネコ三さんへ・・・
懐かしいですねぇ、ネコ三さん♪
あっ、ごめんなさい!
ゆーぞー君と勘違いしてしまって・・・
同じ『○○ゾー』だったもので(笑)

投稿: ヨッシ→ネコ三さん | 2007.01.22 04:00

大根さんへ・・・
寝言日記でもつけてみようかな♪

投稿: ヨッシ→大根さん | 2007.01.22 03:57

ゆーぞー君は何を合わせるつもりだったんですかねぇ?未だにさっぱりなんじゃないでしょうか。でもきっとそのことをたまに思いだして笑ってんじゃないかな。懐かしいーってな!

投稿: ネコ三 | 2007.01.21 02:07

ウケル(笑)
寝てるとは言え、聞かれると少し恥ずかしい・・・
言ってる内容によるけどね^^

投稿: 大根 | 2007.01.20 16:11

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