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2006.12.30

こんな日は・・・

『寒さ極まる』

午前6時・・・

家路を急ぐも、この寒さ・・・

なるほど、車も凍るわけだ・・・

しかし、あれだな・・・

こんな日は、『田中邦衛』に限るな。

犬に向かって、「ル~ルルルルル」

「ほらぁ~、キタキツネ~」

寒さが織り成す、連鎖反応・・・

いつの間にか、全員『邦衛』・・・

「ル~ルルルルル」

夜明け前、静かな街は『邦衛』で溢れた・・・

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2006.12.29

残すところ・・・

『年末・年始の営業案内』

今年も、残すところ3日となりました。

当店の営業は、明日30日までとなっております。

尚、年始の営業は、明けて3日より開始致します。

最後まで、宜しくお願い致します。

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2006.12.28

物忘れ防止法

『逆・腕時計法』

3922089915 今日、健康診断の結果通知が来たわけだが・・・

中性脂肪の数値が昨年より上昇・・・

テンションは、一気に下降・・・

全盛期は、7%だった体脂肪率も今や・・・

そこで、走ることをここに表明。

早速、腕時計を探す・・・

腕時計・・・

腕時計・・・

腕時計・・・

そうだ、腕時計といえば、昔読んだ本にこんな事が書いてあった――

『物忘れが激しい人は、腕時計を普段と逆の腕に巻くとよい』

『そうすれば、何か大事なことがあったなと、腕時計で気付くことができるのだ』と・・・

つまりは、こうである・・・

『普段と逆の腕に時計をしているのには、何かしら意味があるからだ』

「あっ!俺、時計を逆に巻いている!そういえば・・・」

みたいな・・・

有り得ねぇ・・・

そもそも物忘れが激しい人間が、

時計を逆の腕に巻いた理由なんて覚えているはずがない・・・

矛盾している・・・

メモする方が確実だ。

それでも、『逆・腕時計法』を貫くのであれば、メモにこう書こう。

『私が、腕時計を逆の腕に巻いている理由は・・・』

もはや、こうなれば腕時計など関係ないわけだが・・・

よし!じゃあ、こうしよう!

普段、腕時計をしている部位にこう書こう。

『私が、ここにメモしているのは・・・』

もはや、意味が分からない・・・

あ~、何か、どーでもよくなってきた・・・

おっ!我が、腕時計(G-SHOCK)を発見!

明日、走る事を忘れぬ為に、逆の腕に巻いて寝よう♪

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2006.12.26

サンタからの贈り物

『12月24日→25日』

2007_009 12月24日、クリスマス・イヴ――

午後、12時より2ヶ月振りのフットサルへ。

すっかり鈍った体は、キレも悪く、思うようには動かない・・・

全力を尽くすも、今回は無得点・・・

当日は、店のクリスマスパーティーも兼ね、帰宅は午前4時・・・

疲れきった私は、安らかに眠りに就いた・・・

12月25日、クリスマス――

目覚めた私は、すぐに気付いた・・・

『サンタからの贈り物』

体を起こして、確かめる・・・

うん、間違いない・・・

確かに頂いたぜ・・・

筋肉痛・・・

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2006.12.25

クリスマスパーティー

『御礼』

昨日は、当店のクリスマスパーティーに、たくさんのご来店を頂き、

誠に有難うございました。

また、演奏者の方々、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

皆様の協力のあっての成功だと思っております。

今年も、残りわずかかとなって参りましたが、今後とも、店共々宜しくお願いします。

昨日は、ハードスケジュールを強行しての一日でした・・・

故に、本日はこの辺で・・・

あしからず・・・

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2006.12.21

クリスマス

『サンタクロース』

クリスマスに彩られた街並みに、心がステップを踏み出す今日この頃。

幼い頃の思い出が、今でも心を躍らせる。

サンタを待てずに、眠ったあの頃・・・

煙突がないと騒いだり、大きな靴下を探したり・・・

さて、皆さんは、いくつまでサンタの存在を信じていたのでしょうか?

そう、これは素敵な夢のお話――

あれは私、小学校6年の冬だった・・・

その頃まで、サンタの存在を信じていた私は、友達の言葉に愕然とした・・・

「知ってた?サンタクロースって、親がやってんだぜ」

えっ?

そんなはずはない、サンタは絶対にいるはずだ。

毎年、目が覚めると枕元にはプレゼントがあって、その包みを破るように開ける。

すごく幸せな瞬間だった。

まあ、サンタは希望通りのプレゼントをくれたことはなかったが・・・

友達には、いつも希望通りのオモチャが来るのに・・・

私は、毎年『本』だった・・・

「サンタ、また間違ってるよ・・・」

なんて両親に愚痴ったものだ。

サンタなんて、いない・・・

サンタは両親・・・

直接、母親に聞いてみた。

「サンタって、本当はいないんでしょ?親がやってるって聞いたんだけど・・・」

母親:「そうよ♪」

何とも、あっけない・・・

こうなりゃ、俺もサンタをしたい!と母に告げ、その了承を得た私・・・

私には、4つと6つ、年の離れた弟がいる。

奴等のプレゼントを私が選んで、寝ている奴等の枕元に置くというもの。

かくして、『サンタ化計画』は、無事に遂行され、ウキウキ気分で布団の中へ。

勿論、自分の枕元に置くことも忘れずに。

翌朝の奴等の姿を想像すると、可笑しくてたまらなかった。

(ふふふっ、本当はサンタなんていないんだぜ♪)

そう思うと、朝が待ち遠しくてたまらなかった。

そして朝、起床とともに枕元へ視線を飛ばす。

そこには、しっかりと私の用意したプレゼントが置いてある。

と、更にその横に、もう一つ身に覚えのないプレゼントが置いてある・・・

それを見た単純な私・・・

(すげぇ!やっぱり、サンタは実在するんだ!)

嬉しくて、急いで包みを開けてみる。

私は、そのプレゼントを手に取って、一言呟く・・・

「サンタ、また間違ってるよ・・・」

今年もまた、本棚のスペースが一つ埋まった・・・

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2006.12.19

真面目に仕事の話を呟いて・・・

『意識ひとつ』

今日は、仕事の話を少々・・・

私は常に、自分が経営者のつもりで仕事に臨む。

それは、店に対する恩返しでもあり、自分の将来への蓄えでもある。

この先、自分で店を構えるのであらば、自己の意識は当然高くなければならない。

それは、社員だろうと、バイトだろうと関係はない。

お客は、我々社員とバイトを区別して見ることはないだろう。

社員もバイトも、どちらも店のスタッフであって、『プロ』なのだから。

したがって、その為の努力を決して惜しんではならないのだ。

「何故、そんなに知っているんですか?(酒や料理の知識について)」

先だって、店の後輩からこんな質問を受けたのだが、

『好きこそ物の上手なれ』とは、よく言ったもので・・・

好きだからこそ、覚えることを苦に感じることはない。

むしろ、興味があるからこそとも言える。

無理強いされる勉強とは訳が違う。

そして、何よりも『プロ』で在るための努力をしなければならないのだから。

例えば、車屋が車の知識に乏しいなんて、あってはならないことだ。

我々も然り。

バーテンダーが、お客よりも酒の知識に乏しければ、恥ずかしいのだ。

それは『プロ』としてのプライドを含めて、結果的にお客への安心感へと結びつく。

勿論、私自身も知らない事がたくさんある。

お客に教わることも度々だ。

私は、それも一つの財産だと心得る。

我々は、サラリーマンのように年功で位置づけられる職種ではない。

だから私は、常に後輩に言い聞かせる。

この世界に、年齢など関係ない。

出来る者が上へ行く。

下克上なんて、ざらなのだ。

後輩が、私を越えることだって有り得ることだ。

勿論、私は逃げ続ける努力をするが・・・

仕事的な面では、彼らには年齢のボーダーをどんどん越えてもらいたい。

現に、彼らの意識は格段に変わってきた。

そんな彼らを見ていると、嬉しくもあり、負けられないという気持ちになる。

私が、彼らを見ている以上に、彼らは私を見ているだろう。

ヘタは出来ない・・・

私は、全ての物事(仕事含め)は、意識一つで変わるものだと思っている。

改めて、ふんどしを締めてかかる思いだ。

勿論、ふんどしなんか穿いてはないよ・・・

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2006.12.18

人間性

『どんな店ですか?』

かの松下電器創始者、『松下幸之助』は、しばしば私に力をくれる。

ある時、「松下は、どんな会社ですか?」と質問された彼は、こう答えたという。

「松下は、人を作る(育てる)会社です。合わせて、家電も作っています」

衝撃的な言葉だった・・・

何て、素敵な答えなんだ・・・

これは、職種の枠を越えて共感できる・・・

よし、私も店の事を聞かれたら、こう答えよう。

「当店は、人間性を売ってます。合わせて、お酒も売ってます」と・・・

最高だぜ・・・

バーテンダー人生、生涯この気持ちでありたいね。

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2006.12.16

夜空ノムコウ

『タメ息は白く・・・』

仕事を終え、家路を急ぐ・・・

冷たい風が、鼻先をトナカイに変えていく・・・

賑やかだった街の声も、今は静かに夢の中・・・

まだ、薄暗い帰り道・・・

月の明かりが、影を作る・・・

その影を追いながら、歩みは自然と速くなる・・・

片手にタバコ、真冬の蛍・・・

夜空に向かって吐いた煙・・・

煙と吐息の境が分からず、吐き続けて酸欠に・・・

もう、すっかり冬である・・・

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2006.12.15

残した後悔・・・

『京都インターハイの光と影』

あれは私、高2の夏・・・

高校生の夢舞台、全国高校総体が京都で行われたあの夏に・・・

私は、生涯忘れられぬ後悔を、今でも京都に残しています――

平成9年8月、真夏の京都。

全国各地で勝ち抜いた猛者達が、一同に介する『インターハイ』

私は、陸上競技(4×400mリレー)のメンバーとして、その舞台を踏んだのだが・・・

その、独特かつ祭りのような雰囲気に、浮き足立っていたのだろうか・・・

『インターハイの魔物』に獲って喰われた我々は、早々に予選で姿を消した・・・

忘れられぬ夏の思い出・・・

京都に残した、後悔とは・・・

そんな、『負け』の記憶ではない・・・

当時、高2の私にとって、それは3年時への糧となる素晴らしい経験だった。

それでは一体、何処に後悔を残したというのだろうか?

話は、これより本題へと入る。

予選で敗退を喫した我々を待っていたもの・・・

それは、楽しい京都観光。

その一つであった、『嵐山』

ここの土産屋で、私は衝撃の出会いをしてしまう・・・

今もなお、心に残る後悔とは、以下が全ての原因だ・・・

その店で見つけたハート型キーホルダー。

そのハートの中には、写真が一枚・・・

2026236372 サ、サイババ・・・?

『サイババ』ブームなんて、当時でさえ10年も前の事・・・

そんな、彼のキーホルダーが売られている・・・

かつてない衝撃・・・

震える手・・・

「ほ、欲しい・・・」

こんな物、持っている奴など、まずいまい・・・

(ヒーローになりたくないか?)

心の声が聞こえてくる・・・

葛藤が頭の中を支配する・・・

「今の私には、コイツを持つ資格がない!」

支配を越えて、理性が目覚める。

今は、まだ時期ではない・・・

「時が来れば、迎えに行くよ・・・」

心で交わした、あの約束・・・

未だ果たせぬ、あの約束・・・

私は、忘れられぬ後悔を、今でも京都に残しています・・・

あ~あ、買っときゃ良かった・・・

サイババ・・・

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2006.12.13

数学教師

『怒り狂う』

先だって、お客様との会話のやり取りから、学生時代のくだりから一つ・・・

それは、私、高校1年にさかのぼるわけだが・・・

当時から、私は大の数学嫌いで、何よりも数学の時間は苦痛だった・・・

ただでさえ苦手な数学の授業・・・

それがもし、高校で一番怖い数学教師の授業となれば?

そんな、恐ろしい事が現実になるとは・・・

当時の私は考えもしなかった。

そもそも、私のクラスの数学教師は優しい人物であったこと。

それが唯一、数学嫌いの救いでもあった。

そう、あの日までは・・・

その日、担当の数学教師は出張のために不在。

誰しも、自習という名の自由を信じてならなかった。

そんな時、誰かが口火を切って、こう言った・・・

「代わりに、○○先生が来るらしいよ・・・」

室内は、水を打ったように静まり返り、ざわめきと共に悲鳴へと変わる・・・

「あぁ、早退したい・・・」

皆、口々に呟いた・・・

これほど、皆のテンションを下げる教師がいるものか・・・

事実、そんな恐怖が我がクラスに降臨した・・・

張り詰める緊張の糸・・・

噂によれば、生徒の出来如何で怒り狂うらしい・・・

静かに『恐怖・数学劇場』の開演ベルが鳴り響いた・・・

早速教師は、問題に答えられない生徒にキレまくる・・・

次から次へと生徒は立たされ、クラスの半分が立った頃、いよいよ私に回って来た・・・

冒頭に述べたように、私は数学が大の苦手だ・・・

そんな私に、起きた奇跡の瞬間・・・

自身もビックリの大正解!

驚きつつも、自慢気に椅子に座る私。

その後ろから、総立ち祭りが再開。

またしても、次々と答えられない生徒が立たされていく・・・

私が着席してから3分後の事だった・・・

結局、一周して私も立つことに・・・

そして、クラス全員が立つ結果となってしまったのだが・・・

そんな我々に、怒り狂った教師から信じられない一言が飛んだ・・・

数学(狂)師:「お前達全員、ここから飛び降りて死ねぇ!」

我々:「・・・えっ?」

皆、我が耳を疑った・・・

おい、何を言ってるんだコイツ?

ここは、1階だぞ・・・

飛び降りても死ねるはずがない・・・

アホか・・・

そんな心の声が聞こえてくる。

そのさなか、自由を告げる鐘の音。

クラス全員が、一命をとり止めた・・・

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2006.12.12

お歳暮来たる

『アゲイン』

2007_007_1先週、お歳暮が届いた。

大学時代の友人からだ。

食肉センターで働く彼は、毎年『お歳暮』と『お中元』を欠かさない。

それも今回は、いつになく大きな包み・・・

開けてみると、驚きの2段仕立て。

2007_006 ←いつもの、しゃぶしゃぶ用黒豚2箱に加え、

黒豚の味噌漬け3パック・・・

何と、バラエティ・・・

何て、ゴージャス・・・

「おお、友よ・・・」

「昇進したのかい・・・」

その日の内にメールでお礼。

しかし未だ、返事は来ず・・・

またかよ・・・

【参考:『お中元来たる』】

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2006.12.09

懲りない男・・・

『努力/365日』

今大会、練習不足は否めない・・・

かと言って、言い訳にもしたくない・・・

不甲斐ない己に悔しさを抱き、己の恥を知りて、まず一歩・・・

ここから私の道は作られる。

幸い、泥臭い根性理論が大好きだ。

これから365日、毎日が真剣勝負。

凡人は、天才の何百倍もの努力をすべし・・・

スポーツの世界で生きてきた私は、特にそれを痛感する。

天才に勝てない凡人が、天才以下の練習量で、勝てるはずなど一生ない。

私は、天才の努力ほど怖いものはないと心得る。

だから、我々凡人は、天才の何百倍もの努力をしなければならない。

したがって、負けても、負けても追いかける。

いつか、その背中を追い越す日まで、努力に次ぐ努力を重ね・・・

しかし、天才は逃げるだろう。

チャンピオンとは、追われる怖さも知っているのだ。

更なる努力をもって、必死になって逃げるだろう。

チャンピオンで在り続けるために・・・

私は、いずれ天才に勝つつもりでいる。

人は、それを無謀と言うだろう。

それでも、私は勝つつもり。

勝つ気がなければ、始めから努力なんて必要ない。

不可能を可能に変える男。

無理という言葉に楯突く男。

幾度となく馬鹿な己を誇示した男。

そう、懲りない男・・・

中学で、「ここ(3階)からは、飛べないよ」

誰かが言った。

飛んでやった。

痛かった・・・

でも、可能だった。

「このダムの水門に入ったら、絶対死ぬよ」

誰かが言った。

入ってやった。

死ななかった。

不可能なんてクソくらえ。

世の中のセオリーなんて、ぶっ壊す。

私は、いつか天才に勝って、こう言いたい。

「テキトーにやったら勝ちました」

そう、私は、懲りない男。

努力に勝る天才なし・・・

また一つ、歩み始める。

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2006.12.07

試行錯誤

『カクテル完成までの道』

2007_005 大会出品作『Poisson rouge (ポワソン・ルージュ)』

フランス語で『金魚』の意。

デコレーションに人参、大根、タイム(ハーブ)を使用。

金魚の型抜きなど存在しないので・・・

もちろん、包丁一本で人参を金魚型に細工。

尾ビレの方は、真ん中からスライスして二股に、より尾ビレらしく。

これまた、包丁一本で大根を球状に細工。(ビー玉をイメージ)

実際は食紅でラインを入れるはずだった・・・

しかし当日、自宅に食紅を忘れるというアクシデント・・・

当然、ラインは入らなかった・・・

2007 ←大会前の試作では、こうだった・・・

でも、仕方ない・・・

運も実力の内ってな・・・

最後に、水草に見立ててタイムを飾る。

ディルと悩んだのだが、結局芯の強いタイムでいくことに。

そして、肝心のテイストは・・・

デコレーションが先行したので、カクテルが後を追う形となった。

夏をイメージさせる味・・・

やはり、爽やかなテイストがいいのだろうか・・・

そうだなぁ、『シークヮーサーリキュール』で夏っぽさが出せないだろうか・・・

シークヮーサーをベースに試飲を繰り返し、何品か作り上げてみる。

う~ん、酸味だけが後を引いて、味に特徴がないなぁ・・・

そして、『バナナリキュール』を混ぜてみる・・・

おっ!

こ、これは・・・

ラムネっぽい・・・

何と、『バナナ』と『シークヮーサー』がラムネ風味を生んだようだ・・・

よし!これでいこう!

夏のイメージにピッタリだ!

そうだな、『夏』、『金魚』、『ラムネ』、『爽やかさ』・・・

色は、青で決まりだな。

残るは、ベースだな・・・

最近の傾向から、ドライに仕上げるジンでいこうか・・・

いや、せっかく決めた『ラムネ』の味を崩したくはない・・・

となれば、無味、無臭・・・

ウォッカしかない!

しかも、始めからシトラスのフレーバーを混ぜ込んだウォッカにしよう。

ベースのスピリッツは、『シトラスフレーバードウォッカ』に決めた。

最後は、味を締めるためにフレッシュレモンで調整。

最終的に、『バナナ』と『シークヮーサー』の分量を入れ替えてレシピは完成した。

『 Poisson rouge (ポワソン・ルージュ)~金魚~ 』

・シトラスフレーバードウォッカ   20ml

・バナナリキュール           20ml

・シークヮーサーリキュール      10ml

・ブルーキュラソー             5ml

・フレッシュレモンジュース         5ml 

《製作意図》

水面(みなも)を揺らす可憐な姿に、人は夏を重ね見る。

どこか懐かしいテイストが、貴方を少年時代へと誘(いざな)います。

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はぁ・・・

でも、負けたのさ・・・

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2006.12.05

果たし状

『大会を終えて・・・』

大会終了。

結果は、入賞ならず・・・

敗因も分かっている・・

集中力に欠けた試技だった・・・

大会直前、気持ちが一度折れてしまった・・・

少なからず、それも原因の一つだ。

しかし今回、全てを出し切れなかった自分に悔しさを覚えた。

この悔しさをバネに、もう一度奮起しよう。

そう、今までも悔しさを食べて生きてきた。

この雪辱は、いつか必ず果たすじょー!

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