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2006.11.30

無駄な部分・・・

『手荒れに泣く・・・』

仕事柄、私の手は手荒れに泣いている・・・

それは、冬に限らず一年中・・・

患部にレモンやアルコールが付こうものなら、確実に天に召される・・・

そんな私の必須アイテム・・・

『カットバン』 (常備20枚以上)

しかも防水でなければならない。

そんな私に、お客様よりカットバンの差し入れ。

2007_003 とても有難い。

しかし、無駄にデカイ包み・・・

2個入りかと思いきや、まさかの1個入り・・・

何と贅沢な作りなんだ・・・

こんなに貴重な物を頂いて・・・

2007_004 って、これ試供品じゃねーか!

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2006.11.29

ルパ~ン三世

『ダイヤルロック』

先日、友人の産後を見舞いに産婦人科へ。

高級感溢れる産婦人科の一室(二人部屋)には、ダイヤルロックの引き出しがあった。

2007_001(友人は、 二人部屋に一人で入院中)

うぉー!すげぇー!

空いている方の引き出しを見て思わず感動・・・

そんな時、私の中の好奇心が動き出す・・・

LOCK→OPENへとツマミを回してみる・・・

「ガチャッ!」

4桁のダイヤルが、全て『0』になりロックがかかったようだ。

「へぇ~、なるほどね」

さぁて、元に戻しておくか・・・

「ガチャ、ガチャ・・・」

・・・?

あれ?回らない・・・

友人:「それ、回す前の番号と同じ番号じゃないと開かないよ」

私:「えっ・・・」

お、覚えていないじゃあ~りませんか♪

こうなりゃ、『平成のルパン』の実力発揮といこうじゃないか!

とりあえず、タイトルコールから↓

http://intermezzo.cool.ne.jp/report/Lupin/R3_temp.swf?inputStr=%88%F8%82%AB%8Fo%82%B5%82%CC%88%C3%8D%86%82%F0%89%F0%82%AB%96%BE%82%A9%82%B9%81I

う~ん、0~9までの数字が4桁・・・

これは、厳しい・・・

ダイヤルを回し続けること数十分・・・

一向に開く気配もない・・・

そんな中、ナースが新しい患者を連れて入室してきた。

ナース:「今日から、同室されますので宜しくお願いします」

まずい・・・

まだ、ロックを解除していない・・・

ナースは、淡々と患者に説明をして回る。

そして、例の引き出しへと・・・

ナース:「こちらは、貴重品を入れる引き出しですねぇ」

「ガッ!」

ナース:「あれっ?誰かロックしてる・・・」

その後、その患者は別室に回された・・・

私のせいなのだろうか・・・

こうしちゃ、いられねぇ!急がねば!

かつて、あみ出した独自のダイヤルロック解除法を実施。

その後、寡黙に作業すること数十分・・・2007_002

「ガチャッ!」

ダイヤルは、全て『0』になり、ツマミが回った・・・

込み上げる、喜びと感動・・・

私は、見事ダイヤルロックに打ち勝った・・・

『平成のルパン』、ここに健在・・・

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2006.11.27

イメージトレーニング

『大会まで、あと1週間・・・』

雨の朝・・・

早いもので、カクテルコンペティションまで1週間を切ってしまった・・・

今年は、忙しくて十分に練習する時間がとれなかった・・・

残りの時間、根つめてやるしかないのだが・・・

やはり、営業を兼ねては練習も難しい・・・

かと言って、それを言い訳にはしたくない・・・

よーし!

こうなったら、イメージトレーニングしかねぇ!

部活をしていた時分も、随分とお世話になった方法だ。

目を閉じて、頭の中で何度も何度も繰り返す。

う~ん、どうもしっくりこねぇ・・・

どれ、横になってみるか♪

おっ!これだ、これだ♪

よ~し、もう一度・・・

ZZZ・・・

こうして、一日、一日減っていく・・・

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2006.11.24

車で帰ろう

『帰省』

久々の里帰り。

とは言え、高速を飛ばして1時間の距離なのだが・・・

私、自称『音速の貴公子』は、過去3度に亘りスピード違反で捕まっている・・・

音速を止めるとは、なかなかやるな、国家の犬・・・

今頃、私が払った罰金は、何処かの標識等に変わっているのだろう・・・

せめて、それらに『寄贈:音速の貴公子』くらいの文字は、残してもらいたいものだ・・・

仮に罰金が、国家犬のエサ(臨時エサ、ポケットエサ)となるのなら・・・

「領収書くらい持って来たまえ!」

「君達、ご馳走様も言えんのかね?」

と言ってやる。(心の中で)

かつて、私が国道で捕まった時など・・・

大きなバスに収監され・・・

その中で、キップを切られたわけだが・・・

あの時の彼等の笑顔といえば・・・

今までの、どの旅館の女将よりも最高だった・・・

国家犬:「君、体格いいねぇ♪」

おっ!友好的じゃ~ん♪

私(音速王子):「はい♪陸上部の短距離なんで・・・」

私(マッハ・プリンス):「やっぱり、スピードって求めちゃいますよね♪」

国家犬:「ふ~ん、はい左手の人差し指出して」

私(マップリ):「・・・はい」

左手の人差し指には、燦然と輝く約束の証・・・

エンゲージインク(黒)・・・

その日限りで、音速は、静かにその幕を閉じたのだった・・・

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2006.11.22

ソムリエ

『ソムリエ試験』

909113648 バーテンダーたるもの、ワインの知識も必要なのだ。

例え、ワインに興味がなくとも・・・

そこで、ソムリエ試験の文献を参考に考えてみよう。

これは、奥が深い・・・

今まで、何度も抜栓してきたが、ワインの状態にまで気を配っていなかったようだ・・・

反省すべき点である・・・

ソムリエは、ワインの状態が良い事を確認して、初めてお客様にワインを提供する。

その際は、お客様より試飲の許可を頂くことが必要になる。

この試飲においてソムリエは、ニッコリ微笑んで、こう言わなければならない・・・

「ワインは、『大変結構』な状態でございます」と・・・

そう、ワインが、とても良い状態である事を伝えなければならない。

しかし、この言葉を誤ってしまうと、とんでもない事になりそうだ。

上記と同様、試飲の後、ニッコリと微笑んで、ワインの状態を伝える。

「ワインは『結構大変』な状態でございます」

アラ・・・

『大変結構』な状態と『結構大変』な状態では、全く意味が違ってくる。

『結構大変』な状態なんて、『ワインが、ボトルの中で大変な事になってるぜ♪』

なんて言ってるようなものだ・・・

日本語って難しいなぁ・・・

さて、「当店は、本日も『大変結構』な状態でお待ちしております」

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2006.11.21

カクテル決まる

『直前で変更したレシピ』

大会用カクテルのネーミングとレシピが、ようやく決まった。

デコレーションは、早くから出来上がっていたものの、ネーミングは昨日まで悩んだ。

『 Poisson rouge  (ポワソン・ルージュ)』

フランス語で『金魚』の意。

レシピに関しては、悩んだ挙げ句、直前に変更を加えた。

リキュールの分量を微調整したのだ。

あとは、このレシピでひたすら練習するのみ。

さあ、午後にはレシピの提出だ。

泣くも、笑うも、戦いの火蓋は切られたばかり・・・

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2006.11.19

ここ数日の歩み・・・

『多忙、されど精進・・・』

ここ数日、多忙のあまり、更新を怠った・・・

特に、週末は厳しいものがある・・・

木曜日は、久々にBAR巡り。

無論、勉強の意を込めてだが。

同、昼はバーテンダー協会の研究会。

研究内容は、『ボジョレー・ヌーヴォー』

それに加えて、ワインに合うオードブル、チーズの試食・・・

昼の3時に協会を終え、夜まで本屋で暇つぶし。

3時間は、いただろうか・・・

いい迷惑だ・・・

P_hua01_mu_1 ←一軒目はオーナーとも繋がりのある『潤造』へ。

ここで食事を済ませ、その後、協会加盟店巡り。

前もって、行く店と順序は決めてあるのだ。

2軒目は『池田BAR』

1962年創業は、鹿児島では最も老舗のBAR。

バーテンダーも九州大会優勝や入賞、全国大会入賞の経験も。

老舗の重々たる雰囲気と客層に思わず緊張・・・

用意してきた質問に全て返答をもらい、メモにとる。

いやぁ~良かった♪

40分ほどいただろうか・・・

我がスケジュールも押しているので、次へと向かう。

3軒目は『BAR STINGER』

ここは、現バーテンダー協会鹿児島支部長のお店。

かつては、九州大会、全国大会と数々の出場、入賞経験を持つ。

ちなみに、ジュニアの全国大会でブロンズ賞を受賞した女の子がいるお店。

来月の大会で、私は彼女と並んで試技をする。

「大会は、二人をトリにしといたから♪」

と、有難くも迷惑なお言葉を頂戴して、次の店へ・・・

0992251911_s4 ←4軒目は、『ショットハウス HIGH-BRIDGE』

ここは、前・鹿児島支部長のお店。

バックバーには、大量のボトルが凄然と並ぶ。

ゆったりと、もたれ掛かれるハイバックチェアーは最高。

研究会での昼間のイメージしか持っていなかったため、

ライティングされた夜の雰囲気は、昼間と違って、とてもお洒落。

柔らかな光は、落ち着いた店内を素敵に演出していた。

ちなみに、多くのバーテンダーを世に輩出しているお店でもある。

時間は、押しに押して、次の店へ・・・

0992398081_l2 ←最後は、『Bar 魔の巣』

私が、最も行きたかったお店。

ラストは、『魔の巣』と決めていた。

『魔の巣』フリークの私にとってホームページは毎日チェック済み。

ここの店主(オーナーバーテンダー)のこだわりが、とても好きで、憧れでもある。

店内は、艶かしくもスタイリッシュで、レトロ且つモダンな雰囲気。

時間が許すなら、長居したいほど、素敵なお店だ。

また、ゆっくりと来店したいものだ。

今回は、勉強(研修)を目的に回ったBAR巡り。

全店舗、40分ほどのバタバタ巡り。

次回は、もっと腰を据えてゆっくり楽しみたいものだ・・・

皆様、お世話になりました・・・

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2006.11.15

サメの・・・

『老人と海』

先日、取引きのある業者から、いい品が入ったので見てもらえないか?

という連絡があり、早速現品を持って現れた。

大きな箱の中には、大きな魚の冷凍ブロックが・・・

私:「これは、何魚?」

業者:「サメっす♪」

私:「おお!んで、サメって美味いの?」

業者:「美味いらしっすよ♪」

私:「へぇ~」

不安と期待を抱きつつ、少しばかり購入してみることに・・・

取り敢えずは、ステーキだろ。

食材本来の味を損なうことなく、試食をするにはベストだろう。(刺身は無理らしいので)

焼き上がったサメを食べてみる・・・

おっ!美味いじゃないか!

予想外に臭みもなく、淡白で軟らかい。食感は、まるでトロ♪

これは、使えるぜ・・・

次は、味付けをして唐揚げに。

これもまた美味い♪

2215168822 サメって意外と美味いんだなぁ・・・

そういえば、ヘミングウェイの作品、『老人と海』の中で、

老人は、釣り上げた巨大なカジキマグロを守るため、

一人、サメと戦うこととなるのだが・・・

今思えば、美味そうなカジキマグロを食い漁っているサメ・・・

お前も結構美味いんだな♪

言わなきゃ分かんねーだろ♪

これからは、お前も狙われちゃうぜ♪

今後、当店のオススメに『サメ』の文字が躍るだろう・・・

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2006.11.14

ボジョレー・ヌーヴォー

『2006・11・16(木)解禁』

2490410271 今年も、『ボジョレー・ヌーヴォー』の時期となりました。

さてさて、今年の出来はいかがなものか。

毎年、世界各国で様々な催しが行われ、その解禁に祝杯を挙げる。

日本は、時差の関係上、世界で最も早い解禁となるわけだが、

個人的に、あまりワインが好きじゃない私としては、

ボジョレーも毎年、美味しいとは思えない・・・

まあ、ワインを常飲するほどブルジョアな暮らしをしていれば別なのだが・・・

ともあれ、今年も当店にて『ボジョレー・ヌーヴォー』をお楽しみ頂けます。

16日、0時以降のご来店、心よりお待ち申し上げます。

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2006.11.13

もみじ

『秋サラバ・・・』

_007寒くなったものだ・・・

もう、すっかり冬だな・・・

先日、背中を手のひらが襲った・・・

奇襲だった・・・

寒さが、痛みを増幅させる・・・

『もみじ』

人々は皆、そう呼んだ・・・

背中にもみじ・・・

それは、遅い秋の到来だった・・・

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2006.11.10

再び・・・

『トンカ2』

_005_1 夕飯は、付き合いを兼ねて再びトンカツ屋へ・・・

二日連続トンカツってのは、少々辛い・・・

近頃、肉よりも魚へと嗜好が変わりつつある26歳・・・

しかし、今日は仕方ない・・・

これが社会なのだ・・・

付き合いなのだ・・・

ふぅ・・・

「あらっ、意外と美味いじゃない♪」

思わず、口調がおばちゃんに。

「やっぱり、高いトンカツ屋は違うわねぇ♪」

よし、今日はこれ(おばちゃん)でいこう。

「ご飯も、キャベツも、味噌汁も、お代わり自由なんですって♪」

※手首にスナップを利かせ、相手を仰ぐように【おばちゃんルールブック2006参照】

「あら!本当♪」

「やっぱり、高いトンカツ屋は違うわねぇ♪」(2回目)

※あと数回は同じ単語を発する。後半、「違うわねぇ♪」をハモりだす。 

_006_1

はぁ~、何だかおばちゃん口調にも疲れたなぁ・・・

もう、やめよう・・・

そして例の如く、キャベツのお代わりで終えたとさ・・・

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2006.11.08

トンカツとキャベツ

『トンカツ < キャベツ』

昼食は、トンカツ屋でトンカツ定食。

見事なまでの大盛りキャベツに目を奪われ、

『キャベツおかわり自由』の文字に心奪われた・・・

_004そんな訳で、2回ほどキャベツをオーダー。

次第に以下の野心が芽生えてくる。

①店員の千切りが間に合わないほど食べまくる。

②店内のキャベツを食べ尽くす。

③次回の来店から『キャベツ王』と呼ばせる。

④その様子をテレビで取り上げられる。

⑤『日本キャベツ大使』に任命される。

⑥その後、『世界のキャベツ王』となる。

⑦世界の通貨を『キャベツ』に統一。

⑧『キャベツ宇宙化計画』でキャベツの打ち上げに成功。

⑨「キャベツは青かった・・・」が世界的名言に。

⑩実は、レタスが好きだったと告白する、辞職の危機に立たされる。

⑪このトンカツ屋のバイトに『世界キャベツ王』の座を譲る。

⑫『新・世界キャベツ王』の誕生。

だから、頑張れ若造!

と、勝手に暖かい視線を送りつつ、キャベツの箸をすすめた昼下がり・・・

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2006.11.07

ガーニッシュ職人

『天才、力を発揮する』

現在、朝6時。

店を4時に閉め、『 y’s BAR 30’s 』へ。

私は、ここのオーナーに大会のカクテルに使うガーニッシュ(デコレーション)の

アイデアを頼まれていた。

カクテルのイメージは、『カサブランカ(白ユリ)』とのことで、

多少悩んだものの、いいイメージが湧いたので、それを実演しに店へと出向いた。

Photo_8そして、左が実際に私が作成したガーニッシュ。

花びらをグレープフルーツピールで制作、これをオリーブに挿す。

その葉をライムピールで制作し、オリーブに挿す。

やばい・・・

天才過ぎる・・・

まさにガーニッシュ職人・・・

提供するのに、素晴らしい物を作り上げてしまった・・・

己の技術に、しばしウットリ・・・

いかん、いかん・・・

次は、自分の事に集中しなければ・・・

いやぁ~、しかし、いい出来だ♪

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2006.11.06

今日この頃・・・

『初冬』

少しずつ、冬の気配を感じる今日この頃・・・

街行く人の装いも、次第に替わる今日この頃・・・

人は皆足早に、街の流れに消えていく・・・

年の瀬を、肌で感じた今日この頃・・・

下は、まだノースリーブな今日この頃・・・

暑がりな性分に、最適な風が吹く・・・

177センチ、65キロの今日この頃・・・

むしろ、痩せつつある今日この頃・・・

その奥では、体内デブが牙をむく・・・

ラーメン屋で、汗をかく今日この頃・・・

汗かきは、私かデブかの今日この頃・・・

「飲食店のスタッフに、デブがいると美味しく見えるんだぞ!」

と言いつつ、私は太っていない今日この頃・・・

むしろ、痩せつつある今日この頃・・・

体内デブに惜別の念、桜散るまで、いざさらば・・・

『今日この頃・・・』使い過ぎた今日この頃・・・

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2006.11.04

生誕250周年

『モーツァルト』

818030935 モーツァルトが、この世に生を受けて250年――

生涯におよそ800ものの作曲をし、

『下書きをしない天才』と賞賛を浴びた彼の人生は、

決して裕福なものではなかった・・・

むしろ生前の暮らしといえば、借金を繰り返す日々であったという。

皮肉にも、死して高まる賞賛は、神の悪戯と言えようか・・・

しかしながら、今もなお世界中の人々から愛されているモーツァルト。

その人気は音楽のみならず、リキュールとしても不動のものに。

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『モーツァルト・チョコレートリキュール』

モーツァルト生誕の地、オーストリア、ザルツブル産の

チョコレートリキュール。

写真は、ミルクチョコレート風味。

同シリーズで『ホワイトチョコレート』や『ブラックチョコレート』等がある。

ミルクで割ったり、アイスに掛けたり、用途は様々。

これからの季節、ホットミルク割りでナイトキャップに。

もちろん、カクテルとしても最高の一本。

バレンタインデーに『モーツァルト』を贈るのも、お洒落ではなかろうか♪

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2006.11.03

何時間でも

『食器屋

昨日は、『 y’s BAR 30’s 』のオーナーのお供で、車で1時間の食器屋へ。

目的は、彼がコンペティションで使用するナイフの購入。

結局、刃渡り21センチの牛刀と12センチのぺティを購入したようだ。

店員は、ここぞとばかりに、高級砥石(5000円)も勧めてくる・・・

中には、8000円以上するものも・・・

ナイフより高い砥石などいるはずもなく、低調にお断りした。

しかしながら、『食器屋』と『酒屋』と『楽器屋』には、何時間いても苦にならない。

むしろ、ウキウキしてしまう♪

見ていると、どれも欲しい物ばかり・・・

時期が来たら、思い切って購入すると心に誓う秋の夕暮れ・・・

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2006.11.01

交通ルール

『駐車禁止』

はたして我々は、どれほど交通ルールを守っているのだろうか・・・

今日は、『交通ルール』について真面目に考えたいと思う。

そう、真面目にね・・・

例えば、『駐車禁止』の看板。

これは当然、この位置に駐車してはならないの意である。

しかし、世の中には『交通ルール』を守れない人々も決して少なくはない。

現に、私は今日、違反車両を発見し、写真に収めることに成功した。

_003_1

左の写真を御覧頂きたい。

『駐車禁止』の看板の真横に堂々と停車する一台の車。

この車両が、交通違反であることは明白な事実である。

車両の大きさから推測するに、乗っているのは若者だろう・・・

最近の若者は漢字もまともに読めないとみえる・・・

しかし、これほど堂々と停車するとは、見上げた根性。

これは、常習犯の可能性が考えられる。

車両を、もっと近くで撮影する必要性が出てきたわけだが・・・

_002_2  車両に近づいた私は、我が目を疑った・・・

何と、その車体には、『 POLICE 』と書かれた横文字が・・・

そしてフロントには、パトランプ・・・

こ、これは・・・

よく見ると、パトカーではないか・・・

パトカーならば、この位置に停めても問題はないな。

よ~し、もっと近くで撮影してみよう・・・

_001_1 ナンバー『ぱ・110』

なるほど・・・

うまく出来てやがる・・・

何かと物騒な世の中だ、巡回も必要であろう。

連日、悲しいニュースが飛び交う昨今。

飲酒運転による事故も少なくない・・・

我々は、ただただ皆様の安全を心から願うばかり。

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