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2006.10.31

体内浄化

『キャベツ』

自宅の冷蔵庫にキャベツ(1玉)発見。

全て、千切りに。

数分後・・・

完食。

あ~、何だか健康になった気がするなぁ♪

無論、気休めだ・・・

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2006.10.30

血塗られた・・・

『ブラッディ・メアリー』

3050191420 ウォッカとトマトジュースで作るカクテル。

好みで、セロリやタバスコ、ウスターソースを入れてもよい。

16世紀にプロテスタントの迫害で知られるイングランド女王、

『メアリー1世』に由来する。

その暴君さ故に、人々からは『血塗られたメアリー』と恐れられた。

トマトジュースを『クラマト(アサリのエキス入りトマトジュース)』に変えると、

『ブラッディ・シーザー』というカクテルになる。

684627106 『シーザー』とは、こちらも暴君で有名なローマ帝王、

『ジュリアス・シーザー』の事である。

一般的には、『ユリウス・カエサル』と呼ばれている。

有名な言葉に、『賽は、投げられた』、

『ブルートゥス、お前もか!』が挙げられる。

さらには、『帝王切開』の語源の人物としても有名である。

たった一杯のカクテルから、様々な時事を知り得ることがある。

カクテルには、その時代の背景や人々の思いが込められている。

あの小さなグラスの中には、とても大きな世界が入っているのだよ諸君!

さあ、今夜も大きな世界をひと飲みだ!

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2006.10.29

ブログの裏に・・・

『恩師の影』

私は、ブログを書きながら、いつもある人物に怯えている・・・

そう、高校3年時の担任(国語教師)の存在に。

別に、彼が私のブログを見るわけでもないのだが、私はいつも考える・・・

句読点の位置は間違っていないだろうか?

敬語の使い方(尊敬、謙譲、丁寧)は間違っていないだろうか?

文法は、これで正しいのだろうか?

いつも心に問いかける。

彼なら、この文章にどんな評価を下すだろう?

「高校の頃から変わっていないな」と軽く笑ってくれるだろうか?

それでも私の文章には、『先生』貴方の存在が、大きく大きく映るのです。

今日も頭の何処かで声がする。

「その文章は間違っている」

「そんな言葉は存在しない」

「その言葉、その漢字、用途が違う」

その声が響くたび、書き換える文章数知れず・・・

これまでの人生で、数多くの『先生』達に出会ってきた。

しかし、『恩師』と呼ぶに値する『先生』は、過去に何人いただろう?

一握りの『恩師』の恩恵で、私の糧は作られた。

そんな私の文章は、これから先も、彼の声で活きるだろう。

感謝で綴る言の葉に、思いを込めて書き添える。

先ほど描いた似顔絵を・・・

Photo_7 「相変わらずだな」と笑ってくれ・・・

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2006.10.27

昼下がり・・・

『気温上がり、気分下がり・・・』

Dsc01194あ、暑い・・・

私の睡眠を妨げた午後の気温。

太陽は、すっかり昇り、ここから先は『つるべ落とし』

秋も、背を向け始めた終盤に・・・

昼とはいえど、この日差し・・・

朝夕の冷めた気温と裏腹に、お熱を上げる午後の陽は、私の素敵な目覚ましだ。

なんて事は思わない・・・

今日は、昨日の休みを利用して、『とれる限りの睡眠を!』をスローガンに掲げ、

睡眠への果敢な挑戦を開催している途中であった・・・

(普段は、あまり寝ないもので・・・)

まさか、こんな事で邪魔が入るとは・・・

(結構、暑がりな体質なもので・・・)

まあ、偉大なる自然の力だ、致し方がない。

軽く、人工的に冷やして二度寝でもしよう♪

う~ん、もはや眠れない・・・

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2006.10.26

コンペの練習・吐き気添え・・・

『カクテル・コンペティション』

今年のカクテル・コンペティションを12月3日(日)に控え、精進する毎日。

本日は午後1時より、出場選手による練習会。

フルーツカッティングを中心に指導を受ける。

(私は、ジュニア・オープンの出場なのでフルーツカッティングは無し)

創作カクテルのみの出場となる。

午後3時までフルーツの指導があり、それから創作カクテルの練習となったが、

3時に予定が入っていた私は、早めに切り上げるため、先に試技をさせてもらう・・・

しかし、今大会のレシピさえも決まっていない私、調合する分量さえもままならず、

案の定、5杯調製に至らず・・・

まあ、練習故に笑って乗り切る♪(本番では、真剣っす)

この時期、私は店の営業後に練習して帰る事が多くなるのだが、

誰もいない店内で一人、こだまするは氷とシェーカーの響く音・・・

しかし、この状況下が、私にとっては一番の緊張感をもたらすのだ・・・

それはもう、『吐き気』がするほどに・・・

本番では、不思議と緊張しないのだ。

「練習を試合のつもりでやれ、試合では、いつものようにやればいい」

中学の時、監督はこう言った・・・

私は、今でもそれを忘れない。

私にとって、ここ一番の原動力とは、己に必須と残してきた、とても大事な言葉たち・・・

そんな言葉を心で抱いて、シェーカーは今宵も延々鳴り響く・・・

静寂の中、後に残るは、氷の音色と『吐き気』だけ・・・

K12d

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2006.10.25

老後と不良・・・

『続・オータム・ジャンボ』

当籤金を換金。

51500円をゲット。

50枚購入で、36500円の利益。

初めての黒字・・・

換金所では、スクラッチを懸命に削るお婆ちゃんに羨ましがられ、

周りの視線を背中に受けて後にする。

いいもんだ・・・

しかし見ていると、お年寄りの数が異様に多い・・・

しかも、注ぐ額が半端じゃない・・・

数万円ものスクラッチを購入し、その場で必死に削るその様は、

見ていて、気持ちの良いものではない・・・

年金をギャンブルに注ぐ年寄り達・・・

そう、奴等は皆、『不良』だ。

「ちっちゃな頃から悪ガキで、老後で不良と呼ばれたよ~♪」

おお、何てピッタリなフレーズなのだろう。

『15で不良』は、まだ可愛い。

更正の余地があるからだ。

厚生年金(生活を豊かにする為に支払われるお金)とは、良く言ったもので、

『老後で不良』には、厚生でさえ皆無であろう・・・

そんな、お年寄り達に背を向けて、一言こう呟き去る・・・

「ラッキーを掴むのは、投資額じゃないんだぜ・・・」

「先輩方・・・」

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2006.10.23

呪縛・・・

『画鋲に好かれる男・・・』

先日、寝ていた時の事・・・

寝返りをした私の背中に激痛が・・・

「こ、この感じ・・・」

どこかしら覚えのある懐かしい痛み・・・

間違いない、これは『画鋲』だ・・・

519560264_1 かつて、小学校で流行った画鋲でのイタズラ。

椅子に置いたり、置かれたり・・・

ちょっとした 『持ちつ、持たれつ♪』 (意味が違う・・・)

当時、私は最高7個もの画鋲に座った経験がある・・・

これがまた、自損だから仕方ない・・・

人の不幸を嘲笑い、恍惚の気持ちで座った棚に、己で撒いた7個の画鋲・・・

天誅下る・・・

そう、その日を境に・・・

そやさかいに・・・

画鋲の呪縛は、私を狙う・・・

そう、『男には、外に出れば7個の画鋲がいる』ってな・・・

これまでに、多くの画鋲達を受け止めてきた。

画鋲界の『ムツゴロウさん』とは私の事だ。

「画鋲はですねぇ~、褒めてあげると喜ぶんですよ~」

「刺すのも愛情表現なんですねぇ~」

んな訳ねぇな・・・

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2006.10.20

神降臨・・・

『オータム・ジャンボ』

Dsc01895 今まで、最高3000円しか当たったことないのに・・・

4等50000円が当たってしまった・・・

自身、予想外の結果にビックリ・・・

先日、購入した50枚をネットで調べながら、ふと思った。

今まで、全く当たる気がしなかった。

よし、当たる(当てる)気を持ってみよう!

おっ、何だか当たる気がしてきた・・・

そんな思いで、めくった26枚目・・・

奇跡は起きた・・・

「おお、神よ」

「これからは、『様』を付けます故に・・・」

「年末の方も宜しくお願い致します・・・」

「神様・・・」

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2006.10.19

年の功

『ハンティング・キャップ』

今日は、午後1時よりバーテンダー協会に出席。

協会終了後、『y’s BAR 30’s』のマスターとラーメン屋へ・・・

そこは、鹿児島ラーメン界の中でも老舗中の老舗・・・

それはもう、1杯が1000円もするほどに・・・

店構えは、外観も然ることながら内装にさえ、その年輪を感じざるを得ない。

さすがは、老舗・・・

店と共に、変わることのない伝統の味・・・

と店のおば(お婆)ちゃん達・・・

きっと、オープンスタッフなのだろう・・・

しかしながら、愛嬌の良さはピカイチだ。

必要以上に話しかけてくる・・・

箸が進まない・・・

さすがは、老舗・・・

そして、話題は被っている『ハンティング・キャップ』へ向けられた・・・

274028061 お婆:「その『鳥撃ち帽』は、流行ってんのかね?」

と、鳥撃ち帽・・・

間違っちゃいないだろう・・・

(ハンティング・キャップ=狩猟時に使用されていた帽子)

お婆:「ウチの息子が子供の頃に、よく被せてたわぁ。鳥撃ち帽・・・」

何と、斬新なネーミング・・・

さすがは、老舗・・・

勉強になります・・・

以後、『鳥撃ち帽』として使用させて頂きます・・・

ライスをサービスして頂いた上に、ネタの提供・・・

「ごちそうさまでした・・・」

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2006.10.16

変わらぬ日々の隙間には・・・

『いつもと同じ帰り道・・・』

仕事を終えた私は、家路を急いでいた。

特に何かあるわけではない。

ただ、早く帰って休みたかった・・・

それだけだ・・・

私の自宅は、店からそれほど遠いわけではない。

車で15分といったところだろうか。

通いなれたこの道も、いつもと何ら変わりない。

そう、いつもと同じ帰り道・・・

いつもと同じはずだった・・・

「うわっ!危ねぇ!」

私は、慌ててハンドルを切る・・・

車道には、横転した自転車が転がっている。

「一体誰だ?こんな所に・・・」

わずか数秒、ほんの一瞬・・・

自転車を避けながら、私は目を疑った・・・

人が倒れている・・・

しかも、自転車に乗ったままの体勢で・・・

「酔っ払いか?いや、最悪、死んで・・・」

そんな思いが脳裏をよぎると、車は自然と向きを変えた。

車を路肩に停めた私は、反対車線に走り寄る。

「大丈夫ですか?」

私は、その人と思しき不動の者に声を飛ばした。

すると、どうだろう。わずかだが、声が聞こえる・・・

「はいひょうふれふ・・・」

言葉にならない返事が返ってきた。

良かった・・・

取り敢えずは生きている・・・

フラフラになりながら、何とか立ち上がったのは女性・・・

かなり酔っているようだ・・・

「かなり飲んでますねぇ・・・」

「何処まで帰るんですか?」

女性:「○○○まで、はへりまふ・・・」

おいおい、自転車の頭はそちらとは正反対を向いてますよ・・・

何処へ、帰ろうとしていたのだか・・・

「じゃあ、帰る方向はこっちですよ」

自転車の鼻を180度変えてやる・・・

「本当に大丈夫ですか?タクシーの方が良いんじゃないですか?」

女性:「いや、らいひょうふれふ」

女性:「ありがとふごはいまひた」

そう言い残し、女性はフェンスに寄り添いながらフラフラと歩く・・・

フェンスは、黙って肩を貸す・・・

私もまた、家路を急ぐ。

特に何かあるわけではない。

ただ、早く帰って休みたかった・・・

それだけだ・・・

そう、いつもと同じ帰り道・・・

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2006.10.14

最高の・・・

『食欲の秋・・・』

「空腹はなぁ・・・」

「最高の調味料なんじゃー!」

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2006.10.13

暇だったので・・・

『インスピレーション』

_001 店には、暇な日もあるわけで・・・

そんな日も、笑顔を絶やさず、じっと待つのです・・・

お客様の来店を、いつでも笑顔で迎えるために・・・

店内を、いつでも明るく保つのです・・・

「おや?こんな所に電球が・・・」

その時、脳内をインスピレーションが駆け巡る・・・

_002 目玉のオヤジ(60W)誕生・・・

悪:「いいのか!このまま目玉のオヤジ(60W)を握り潰すぞ!」

目玉のオヤジ(60W):「き、鬼太郎・・・」

鬼太郎:「とうさーん(60W)!」

一人芝居(モノマネ付き)・・・

よし、いい感じだ・・・

誰かが来たらやってみよう・・・

御覧のように、本日も店内は明るくなっております。

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2006.10.12

続・少年よ『大義』を抱け

『少年犯罪と刑事訴訟法』

古本屋を出た私が見たものとは・・・(前半を振り返る)

自転車のカゴにあるはずのバックがない・・・

中には、徹夜で書き上げた30枚にも及ぶレポートが入ってる!!

「ぬ、盗まれた・・・」

バックには、レポートの他にタバコのみ。

きっと、犯人は稚拙な少年によるもの・・・(勝手な推測)

絶対に犯人を捜し出して、「ギャフン」と言わす!

付近一帯に捜査網を張り、捜査員を一斉配備(全一名)

デパートの中も隈なく探す。

右手は常に握り拳(準備は万端)

すれ違う少年、全てが犯人に見える・・・

「コイツじゃねぇか?いや、コイツかも・・・」

結局、犯人は見つからず・・・

「そうだ、犯人は必ず現場に戻るという・・・」(ドラマの見過ぎ)

もう一度、古本屋に戻り、辺りを捜査。

そして、店の裏に落ちているバックを発見!

急いで中身をチェックしてみる・・・

タバコもレポートも両方ある・・・

「良かったぁ・・・」

やはり盗んだものの、私の『少年犯罪について』のレポートを読んで、

罪の意識に苛まれたのであろう。

とにかく、無事に『刑事訴訟法』の単位を失わずに済んだ。

少年よ『大志』の前に『大義』を抱け・・・

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2006.10.11

少年よ『大義』を抱け

『少年犯罪と刑事訴訟法』

2525941827 そもそも、私は教員(小学校教諭・体育教師)になりたかった。

しかし、国立大学の推薦入試で痛恨の願書ミス・・・

見事、入試目前に夢は費えた・・・

その後、一般入試で受けた国立の体育学部も、

初日の背筋で200kgを叩き出し、反復横跳びでフルパワー、

1500m走を2位で駆け抜け、翌日の専門種目(400m走)に筋肉痛を持ち越した・・・

無論、惨敗・・・

見事、入学の桜を見る前に花散る結果となってしまった・・・

その後、思い付きで受けた私立大学(法学部)に一般入試で合格。

その後、4年間を『アホウ学部』で学ぶこととなったわけだが・・・

そう、あれは忘れもしない夏の暑い日――

『刑事訴訟法』の講義でレポート提出を課された時の事だった。

私は、そのテーマを『少年犯罪』と題して、

およそ30枚に及ぶ原稿を徹夜で書き上げたのだった。

そして、提出を明日に控えたあの日、事件は起きた・・・

私は、古本屋の外に自転車を止め、そのカゴにレポートを入れたバックを置いたまま、

立ち読みに耽っていた・・・

数時間後、最高の立ち読みライフを満喫した私は帰宅の途につくべく、店外へ。

そこで、見た驚きの結末とは!?

つづく・・・

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2006.10.10

ビジネスシーンの考察

『ゴーイング・マイ・ウェイ』

Yun_1834

本来、読書好きな私。

最近の愛読書はビジネス雑誌である。

サービス業としての本質を考え直す良い起爆剤となっている。

商業的な視点から己のサービスを見つめ直す。

良い考えは、例え、業種が異なっても取り入れることにしている。

様々な人達の意見を聴き入れ、幅広い視野を持つことに未来はあると。

『経営の神様』と謳われた、『松下電器』の創始者『松下幸之助』は、

現場の意見に耳を傾けることが出来る人物であった。

自分より、二周り以上も年下の意見を真摯に受け止める・・・

普通は、なかなか出来ないことである。

さすがは、世界の松下である。

私も、素直な気持ちで周りの意見に耳を傾けてみようと思う。

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2006.10.09

アーネスト・ヘミングウェイ

『ダイキリ』

642159735_1 文豪、『アーネスト・ヘミングウェイ』は無類の酒好きである。

その豪快さと言えば、一日にウィスキーをボトルで3~4本。

これは、ヘミングウェイにとっては至極当然の事だったようだ。

その中でも、彼が最も愛したカクテル『ダイキリ』には、

彼の確固たるこだわりがあった。

砂糖抜きのダイキリをダブルでフローズンスタイルに。

彼は、これを12杯飲むのが定量だったという。

とにかく、ハードボイルドな彼は、酒と海をこよなく愛した。

それは、彼の作品『老人と海』などでも知り得るところだ。

酒を愛し、海を愛し、釣りを楽しみ、執筆に明け暮れる・・・

生涯を通じて4回の結婚を経験し、父親の自殺(銃殺)、交通事故、銃の暴発事故、

飛行機墜落事故など、多くの辛い人生を送りながらも、

多くの人々から、『パパ・ヘミングウェイ』の愛称で親しまれたヘミングウェイ。

奇しくも、その生涯は、父親と同じ銃による自殺と認識されている。

最期まで、自由で豪快な生き様は、羨ましくも感じるものだ。

辛い部分は遠慮願いたいものだが、こんな老後もいいのかなぁ♪なんてね・・・

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2006.10.06

咳とアバラ・・・

『アバラにヒビ入る・・・』

近頃、咳がひどくなってきた・・・

季節的なものだろうか・・・

思えば去年の今頃も、ひどい咳に悩まされた・・・

風邪ではない。

どうやら癖になるようだ(独断)

そして、アバラにヒビが入ったのさ・・・

過剰な咳で、アバラにヒビが入ることがあるらしい(医者談)

これがまた痛い・・・

咳に怯え・・・

くしゃみに怯え・・・

寝返りも出来ず・・・

笑う事もままならない・・・

そんな状況下で出場したカクテルコンペティション。

シェーカーを振るも、かなりの激痛・・・

しかし、アバラの治療法って無い訳で(医者談)

サポーターで固定するのみ・・・

Photo_3

大会って5杯分調製な訳で(協会規定)

シェーカーもデカイし、重くなるし、

大きく振らなきゃならないし・・・

トホホでやんす・・・

そんな『トホホ』な気配を感じる今日この頃・・・

アバラに危険が及ぶ前に、タバコを控えよう♪

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2006.10.05

小さな花の物語

『儚くも強く』

私のアパート周りの石畳に、季節外れのタンポポを見つけた。

小さくも可憐な、その花はコンクリートの上に強く根付き、

まだ咲かぬつぼみを大切に抱えている。

儚くも強く生きる小さな花・・・

硬く、冷たい人工石に産み落とされし、小さな花・・・

そのつぼみを空に向け、凛と咲くは、いつの日か・・・

人も、産まれ選べぬ身なれば、この花の強い姿に重ね見る。

この強く小さな花を、カメラに収めたくて開花を待つ。

毎日、毎日、目を配り、10日に亙り見守った・・・

そして、その日はやって来た。

朝、仕事から帰る折、そのつぼみを確認し、「そろそろかぁ」と一人楽しむ。

昼、外出の折、アパート管理のおばちゃんを黙認・・・

「こんな暑いのに草刈りかぁ・・・」

草刈り・・・

草刈りだぁ!?

急いで戻る・・・Dsc01836_1

アララ・・・

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2006.10.03

洋酒を支える会 3

『ブラントン』

先日行われた『凱旋門賞』、日本期待の『ディープ・インパクト』は3着・・・

う~ん、やはり馬の世界も厳しいもんだ・・・

そこで、本日の1本は・・・

1281774709 『ブラントン』

ボトルのヘッドに、競走馬とジョッキーという個性的なバーボン。

厳選された樽のみがボトリングされる、こだわりの1本は、

『シングル・バレル』といい、一つの樽からのみ瓶詰めされ、

ラベルには、蔵出しの日付、樽ナンバー、ボトルナンバーが、

手書きで記されている。

したがって、同じナンバーのボトルは一つと存在しない。

荒々しくも、まろやかな甘みを兼ね備えたバーボンである。

さすがは、競馬の盛んなお国柄。

『ケンタッキー・ダービー』を観戦しながら『ブラントン』で一杯なんて最高だ。

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2006.10.02

ラストゲーム

『フットサル』

以前述べたように、昨日は現チームでのラストゲームとなった。

夕方3時から、立て続けに4試合・・・

ハードな中にも、楽しみを感じられるまでに体力も戻り、

私自身、1試合平均2得点の快挙を成し遂げた♪

4試合目は、ハットトリックを達成♪

納得のいく結果に、大満足の私。

最高の一日となった。

おかげで、本日は朝から筋肉痛さんが、お見えになられた・・・

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2006.10.01

移籍

『フットサル』

朝6時を回り、仕事を終えて帰宅・・・

今日は、夕方からフットサルの試合がある。

悲しいかな、現チームでは最後の試合となってしまった・・・

Dsc01814突然だが、移籍することになったのだ。 

このユニフォームを着るのも今日で最後だ・・・

少し、寂しい・・・

しかしながら、『移籍』って言葉、何だか良い響き♪

記者会見を開いてみたり♪

新チームのユニフォームを着て写真を撮られてみたり♪

『ヨッシー、新チームの練習に合流』なんて報道されてみたり♪

ないなぁ・・・

やべっ!もうこんな時間!

早く寝なきゃ!

よーし、最後のユニフォームを着て寝よう・・・

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