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2006.07.27

またも不具合・・・

『ひねくれ者』

またも、パソコンに不具合です・・・

ひねくれ者なもので・・・

誰に似たのか・・・

したがって、現在、店のパソコンからアップ中・・・

しばらくアップできない事を考え、ここに報告です。

こんな、くだらないブログでも楽しみにしていてくださる皆様・・・

しばし、さらば・・・

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2006.07.24

御中元来たる

『義理を貫く親友』

Dsc01663 今朝、朝イチで御中元が届いた。

私に届く御中元なんて、たった一つ・・・

大学時代の親友からだ。

卒業してから今日まで、年に2回(夏と暮れ)に必ず届く。

『しゃぶしゃぶ用薩摩黒豚2パック』

食肉センターに勤めている彼は「辞めるまでは、必ず送り続ける」と言っていた。

そして、この3年間、欠かさず義理を貫いている。

私にとっては、驚きだ・・・

何せ、彼は正直、だらしがないのだ・・・

在学中も、私はそんな彼を放っておけなかった。

ご飯を作ってやったり、弁当を作ってやったり・・・

それは、もう出来のいい彼女のように。

レポートは、文章を変えて書いてやる、試験は用紙ごと換えてやる・・・

単位は、私が取得してあげたようなものだった。

時には、『焼き肉食べ放題』に連れて行ってやったりと、彼にはかなりの投資をした。

しかし、彼の株価は大暴落・・・

在学中に上がることはなかった・・・

しかし現在、彼は恩返しと称して、必ず御中元と御歳暮を私に送る。

私は、「大人になったねぇ」と感嘆するばかり。

最近では、『ハムの人』ならぬ『しゃぶの人』の異名をとる彼。

シャブの人って、ちょっと怪しい人に聞こえる・・・

しかしながら、食肉センターに勤め出してから、肉にうるさくなった彼・・・

焼き肉屋に行っては、肉に等級をつけたがる・・・

彼:「いやぁ~、これは4等級の安い肉だねぇ・・・」

思い出せ!

俺達を育てたあの肉は、4等級だ!

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災害救助訓練

『帰ってきたウルトラマン』

テレビが、各地の大雨被害を伝える。

酷いものだ・・・

私の実家の近くでも土砂崩れがあり、我が家も『地滑り危険区域』の指定を受け、

避難勧告に従い緊急避難したそうだ・・・

現在では、天候も回復に向かい、二次災害の恐れもないようだ。

しかし、テレビで報道されたように、何かが起きてからでは遅いわけだ。

浸水した家屋、横転した車・・・

迅速な対応こそが、現場に求められる最大の課題となる・・・

そこで、当店にステイ中の『ウルトラマン』に災害救助の訓練を課す――

いざという時のために・・・

Dsc01634 ←横転した車を元に戻す作業。

フルパワーで、車を支えるウルトラマン。

かなりの重量と思われる・・・

しかし、それは腐ってもウルトラ、まだまだ衰えちゃいない。

Dsc01648 ←と思いきや、支えきれずに転倒・・・

室内で、悠々自適に暮らしてきた結果だ・・・

愚か者め・・・

追伸・・・・・幸い、軽い打撲で済みました。

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2006.07.23

集中豪雨

『警戒注意報!』

Dsc01598_2 昨夜からの大雨は、川の形を大きく変えた・・・

普段は、散歩道がある川沿いも、階段が途中から水没・・・

橋は、もう水面下ギリギリ・・・

Dsc01600この濁流、飲まれたら終わりだろうな・・・

と思いながらシャッターを切る午前6:00――

こんなアホが流されるのだろうよ・・・ 

そして、自宅へと帰る。

しかし、自宅にて緊急事態発生!

カウンターで左足小指を強打・・・

涙の堤防は決壊した・・・

出てたのに・・・

『警戒注意報』

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2006.07.22

ディルとスズキとウェイトレス

『望んでいる答え』

00035_1『ディル』という香草をご存知だろうか?

魚介類などの料理に用いる香草の一種である。

とあるホテルでランチを食べた時のことである――

そう、この時のメイン、スズキの上には、『ディル』が乗っていた。

もちろん調理師でもある私は、これがすぐに『ディル』だと分かる。

連れに、「これって、ディルというハーブだよ」と話すが信じてもらえず・・・

そこで、ウェイトレスを呼んで尋ねてみることに。

これで、私の知識は証明されるわけだ。

私は、『ディル』を知っていながら、あえて『葉っぱ』と言い換えた。

私:「すみません、この葉っぱ、何ですか?」

ウエイトレス:「それはですね、匂いのする葉っぱです!」

か・・・完璧だ・・・

私の予想を、遥かに超えた答えが返ってきた・・・

普通、知らないのであれば厨房に戻って、シェフに聞くのがセオリーだ。

しかし、彼女は知らないにも関わらず、自信を持って答えたのだ。

「匂いのする葉っぱです!」と・・・

あの自信に満ち溢れた表情・・・

強い眼差し・・・

大物、誕生の予感だった・・・

食後に、知り合いのシェフを呼んで彼女を褒めるように伝えた。

コーヒーが、カップの中で静かに揺れた・・・

心温まる午後のひと時――

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2006.07.21

大切な人を待つ・・・

『哀しみのレスポール』

Dsc01580_5 私が、所有しているギターの一つ『ギブソン・レスポール』

このレスポールには、本当の持ち主がいる・・・

私が、大好きだった人だ・・・

今、何処にいるのか、何をしているのか、生きているのかさえ分からない・・・

ただ私は、3年経った今でもレスポールと共に、その人の帰りを待っている・・・

それは5年前・・・

私が、まだ20歳だった頃にさかのぼる――

まだ店に入って間もないある日の夜、私は『彼』に出逢う。

その出逢いは、かなりインパクトの強いものだった・・・

いつものように店に入った私に、

初対面の彼は、焼酎4合(720ml)ストレートのイッキを命じた。

私も、根性だけはあったので、その焼酎を一気に飲み干してやった。

奇しくも、これが私の芋焼酎初体験となった。

これを期に彼は、私を気に入る形となり、親しく接するようになった。

彼は、車屋を経営する社長であった為、私もそこで車を購入したこともあった。

全てにおいて、彼は豪快だった・・・

酒は、一気に流し込む。それが、ブランデーやバーボンでも。

酒の飲み方は、そんな彼に教わったのかもしれない・・・

彼の事務所に置いてあった『ギブソンのレスポール』

Dsc01578_1 私は、いつもそれを欲しがった。

私:「そのレスポール下さいよ」

彼:「36万で売ってやるよ」

私:「買えるわけないですよ・・・」

そんなやり取りを何度繰り返したことだろう・・・

そんなある日、噂で彼の経営難が囁かれた・・・

彼:「ヨッシーが、車を買い替えてくれたらなぁ、店も潰れないのに」

と冗談交じりの笑顔で話す彼からは、経営難なんて微塵も感じられなかった。

それでも私は力になれたらと、2年も乗っていない新車を手放すことを決意。

新しく買い換えることにしたのだ。

契約を交わし、先にローンを組んだ。

数ヶ月経過・・・

車が来ることはなかった・・・

彼は、突然姿を消した・・・

いなくなる数日前――

最後の電話。

彼は元気のない声で、「ごめんなぁ、車もう少し待ってて」とだけ言った・・・

経営難は本当だった・・・

事務所には取立てが入り、全ての物を奪い去った・・・

私の手に『ギブソンのレスポール』だけを残して・・・

いなくなる一週間ほど前のこと――

私:「このレスポール、少しメンテナンスした方がいいっすよ」

彼:「そうだなぁ、じゃあ、任せるよ」

と言い、私に預けた・・・

こうなる事を彼は知っていたのだろうか・・・

それを、欲しがっていた私に預けたのは償いなのか、親心なのか・・・

それも、今となっては知るすべもない・・・

彼が、いなくなってから、私の心はポッカリと穴が開いたままだった・・・

あれだけ欲しがっていたギターを手にしたはずのなに・・・

毎日、出るはずのない携帯に電話を掛け続ける日々が続いた・・・

使われなくなる、その日まで。何度も何度も掛け続けた・・・

私は、車の事など全然恨んでいないから・・・

もう一度だけ、話がしたい・・・

くだらない話でバカ騒ぎして、豪快に酒をあおって酔っ払って・・・

「今でも、ヘネシー1本イッキ出来るんですよ・・・」

貴方が鍛えてくれたんですから・・・

「レスポール、今でも大事にしてますよ・・・」

絶対、誰にも渡しませんから・・・

貴方が戻って来る、その日まで大切に預かっておきますね・・・

私は、今でも時々夢に見る・・・

楽しかった、あの頃を・・・

私の立つカウンターで、彼はいつものように酒をあおる・・・

私は、嫌々イッキする・・・

夢なのに、何故だか、涙が止まらなくなる・・・

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2006.07.19

カリスマ・セクハラ

『パティシエとして・・・』

よく来てくださる常連さんカップルの彼氏だけが御来店。

そして、私に自分の携帯の待ち受け画面を見せてくれた。

そこには、見覚えのある一枚の写真・・・

こ・・・これは、『乳型ケーキ』ではないか!

それは、かつて私が、その常連さんカップルの彼女の誕生日に作ったケーキだ。

パティシエとしての才能を全て注ぎ込んだ『魅惑の一品』と言えようか。

詳しくは、コチラ↓ 

ケーキ入刀 『誕生日を祝う』

しかし、嬉しいものだ。

私のケーキを待ち受け画面にしてくれるとは。

今後も依頼さえあれば、この『カリスマ・セクハラ・パティシエ』が腕を振るいましょう。

どうぞ、お気軽にお申し付けください♪

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2006.07.17

天才とは・・・

『天才ハンバーグ』

Photo_1 左の写真を御覧頂きたい。

携帯で撮影したものなので、少々見辛いかもしれないが・・・

こちらは、ハンバーグステーキの写真である。

お客様に頼まれて私が作ったものである。

無論、当店にハンバーグなどというメニューは存在しない・・・

しかし私は、どうしてもお客様のニーズに応えたい男。

何としてでも、ハンバーグを提供したい。

無論、当店に挽き肉などあるはずがない・・・

しかし私は、どうしてもお客様のニーズに応えたい男。

せめて、ハンバーグの雰囲気だけでも・・・

とその時、私のアーティスト魂に神が舞い降りた。

こ・・・これだ!

そして数分後・・・

私は、このハンバーグステーキを作り上げたのだった・・・

バター香る照り焼きハンバーグに目玉焼きを乗せる。

焼けた鉄板にシャトーにした人参とコーンを添えて。

か・・・完璧だ・・・

そして、お客様の元へ。

「すご~い!美味しそう♪」と喜ぶ顔を見ただけで私も満足♪

そして、ハンバーグにナイフが入る・・・

そして、口の中へと運ばれる・・・

それを、じっと見守る私・・・

お客様:「かた~い!」

当然だ・・・

見た目こそハンバーグだが、これは私が作ったイミテーション。

小麦粉と片栗粉を練り上げ、タレを付けてレンジでチン♪

その後、トースターで表面に焦げ目を作り、フライパンで照り焼きにしたものだ。

したがって、ほぼパンである・・・

そうだ!『パンバーグステーキ』と命名しよう!

イースト菌を入れてない生地は、あまり膨らむこともなく、硬いのも当然。

私は、その雰囲気だけでもと思い、これを作り上げたのだから。

私は、この作業に青春時代以来の情熱を注ぎ込んだ・・・

全ては、お客様のため・・・

そして何よりも笑いのために・・・

「天才とは、1%のひらめきと99%の努力の賜物である」

かの天才発明家、『トーマス・エジソン』は言っている・・・

1%のひらめきにバンザイ・・・

私は、とても満足だ・・・

99%の努力よ、ありがとう・・・

私は、最後まで頑張った・・・

当然、ハンバーグはそれ以上食べられることなく返って来た・・・

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続・夏祭り

『オヤジ達の夏・・・』

夏祭り二日目、最終日。

この日は、当店のマスターとジャンパパこと『ジャンゴ』のマスターに

『y’s BAR  30's』店主を加えたオジ三人組が、アコースティックライブに出演。

我々、スタッフも仕込みを早々に切り上げて応援に向かう。

Pm6:00スタートのライブを少し回った辺りで会場に着いた。

しかし、聞くところによると『オヤジ達』の出番はラストPm8:30頃だという・・・

店をオープンしなければならない我々にとって、その時間はちょっと厳しい・・・

そこで、本番前の彼等を激励して帰ることに。

一路、待機しているという『ジャンゴ』へ向かう。

Dsc01564 店では、ちょうど打ち合わせ&リハ中。

そこで、『オヤジ達』に熱いエールを送り、店へと戻る。

外は、初日と変わらず多くの人で溢れている。

熱気と興奮の中、『オヤジ達』の熱い夏は、まだ始まったばかり・・・

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2006.07.16

夏祭りと試験の関係・・・

『夏祭りと試験と携帯電話』

8月15日、16日と二日に渡って行われる地元の夏祭り。

昨夜の街は、溢れんばかりの人波に、興奮と熱気の狂喜乱舞。

いったい、何処からこんなに人が集まってくるんだ・・・

この感じ、大学時代を思い出す・・・

日頃の授業、広い講義室はガラガラ・・・

しかし、どうだ。

試験ともなると、そんな講義室は一気に満席・・・

中には、見たこともないような奴までいるではないか・・・

「オマエは、誰だ?」

教授は、言う。

確かにな・・・

都合がいいにもほどがある。

たいてい、そんな奴等は試験のマナーも知りはしない。

携帯の電源を切るとか、マナーにするとか・・・

突然、試験中に音が鳴る。

メールだろうか?

講義室中に響く『ドラクエ』のレベルアップ音・・・

試験中、誰かのレベルが上がったようだ・・・

レベルは、試験前に上げて来い。

数年前の調理師試験でもそうだ。

突然、試験中に音が鳴る。

電話だろうか?

教室中に延々響く『スーパーマリオ』

ちょっと、愉快・・・

とは言え、携帯着信音ってセンスを問われると思う。

ちなみに、『スーパーマリオ』の着信音は、女性のものでした・・・

おっと、夏祭りから大きく反れてしまった・・・

今日も夏祭り。

街には、たくさんの人と着信音が交差することだろう・・・

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2006.07.14

イベント案内

『サマー・クルージング・カクテルパーティー』

Photo 今年も、(社)日本バーテンダー協会鹿児島支部主催、

『サマー・クルージング・カクテルパーティー』を開催。

今年のテーマは、『アートの迷宮船』と題して、

バーテンダーとアーティストのコラボレーションを実現。

船内が、アートの展示会場となる。

各ブースに隠されたキーワードを元にクイズに正解すると、

豪華景品が当たる企画をはじめ、

ゴスペル、ライブ、ストリートダンス、DJ他、

ドレッサー賞やカップル賞等・・・多彩なアトラクションを用意。

バーテンダーが腕を振るう本格カクテルに美味しい料理を、

夜の船上で過ごしてみては?

2006.8.20(SUN)   ~雨天決行~

18:00乗船/19:00出航~21:00帰港

(出航場所)鹿児島新港クィーンコーラル8

(チケット)6、000円 ドリンク・フード2500円分券付き

※チケットは、前売り券のみ

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2006.07.13

緊急手術

『アナログ・カメラ』

Dsc01563 実家から二つのカメラが届いた。

どちらも、古い物だ。

私の生まれる前からあったカメラ。

せっかくなので、引き継ぐことに。

しかし、古いうえに保存状態が悪かった・・・

一つのカメラは、完全にレンズ全てにカビが・・・

こいつは、専門家に任せるしかねぇ。

ってことで、カメラ屋へ。

専門家:「このレンズを完全に戻すとなると2万円は超えるよ」

なにぃぃぃぃ!

私:「ぢゃあ、いいです・・・」

仕方ない・・・

私、自ら執刀しよう。

よ~し!緊急オペだ!

悪い箇所は、分かっている。

専門家が、ブツブツ言っていたのを盗み聞きしたから。

あとは、自分の力と才能を信じるだけだ。

全くの素人だけど・・・

当然、レンズを分解するのは初めて。

カメラにとってレンズは命・・・

髪は女の命・・・

そして、1時間後・・・

オペ終了・・・

「安心してください、手術は成功です」

私は、ビギナーズ・ラックを味方に付け、見事に事なきを得た。

多分・・・

現在、両カメラ共に試写中。

結果は、まだまだ先の話・・・

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2006.07.11

憧れゆえに・・・

『ヒマワリ』

Dsc01484 もう、すっかり夏だ。

ヒマワリも咲くわけだ。

このヒマワリ、民家に咲いているものだから盗撮さ♪

そーっと忍び込んで、写真を撮るわけさ♪

毎度の事ながら、何とも怪しい行動である。

皆さん、こんな私を見かけても決して通報しないで下さい。

悪い子じゃないんです・・・

ヒマワリの花言葉は、『憧れ』

そうだ、憧れだ!

そう、ヒマワリへの憧れ・・・

憧れゆえに侵入・・・

む、無理があるな・・・

他にも、ヒマワリは『情熱』という花言葉を持っている。

そうだ、情熱だ!

そう、ヒマワリへの情熱・・・

情熱ゆえに侵入・・・

も、もう、いいや・・・

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2006.07.08

台風3号

『思い出の台風』

Typha 現在、台風3号が元気よく活動している。

これから、台風の時期になっていくのだろう・・・

しかし、台風にはいい思い出がない・・・

夏が来れば、思い出す~♪

あの忌まわしき孤島での3泊4日を・・・

それでは、私の大好きな『ルパン三世』風に振り返りましょう↓

http://intermezzo.cool.ne.jp/report/Lupin/R3_temp.swf?inputStr=%93%60%90%E0%82%CD%82%A0%82%CC%93%87%82%C5%91n%82%E7%82%EA%82%BD%81I

・漂流記2004 ~前編~

・漂流記2004 ~後編~

・漂流記2004 ~帰還編~

・漂流記2004 ~番外編~

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2006.07.07

短冊に込めて・・・

『雨の七夕』

Dsc01295 今日は、七夕だ。

しかし、あいにくの天気・・・

これでは、天の川は見えそうにない・・・

しかし街のデパート等には、たくさんの七夕飾りがあって、

子供達の可愛らしい願い事が短冊に綴られているのを見ると心が和む。

どれどれ・・・

『消防署になれますように』

建物かぁ・・・うん♪頑張れば、きっとなれるよ♪

『大きくなったら、パトカーに乗れますように』

どちらの意でしょうか?働く側で乗ることを祈るよ♪

『社長になれますように』

自営業なら一人でも社長だよ♪

『お金持ちになれますように』

あぁ、無理だねぇ・・・そう書き続けた男が、ここに一人・・・

『世界が平和でありますように』

全人類、心からの祈りだろう・・・

それでは私も、一つ願い事をしたためる・・・

『お金持ちにな・・・』

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2006.07.04

ピッチを去る・・・

『中田英寿 引退』

2547382791_1 それは、突然の出来事だった・・・

『中田英寿 引退』

店で開いたパソコンに流れたニュース。

当初は、とてもショックだった・・・

しかし、彼らしい終わり方なのかなと思うようになった。

私は、彼が『ベルマーレ平塚』に所属していた頃からのファンだった。

彼の、特異なサッカーセンス、無精な態度、どれをとっても好きだった。

それは、7年前に『中田語録』を購入するほどに。

416727222909_1 この頃は、愛想もなく笑顔も見せない孤高の選手であった。

私は、そんな彼に憧れた。

彼が、笑顔で記者達のインタビューに応えているのを見たのは、

彼が海外に移籍してからだろうか。

少々、無愛想ではあったが、明らかに今までの彼とは違っていた。

私は、少し嬉しくなった。

彼は、その前後に『中田語録』の中でこう話している。

(W杯フランス大会終了後に)

「海外でやってみたい気持ちは固まったよ」

「もし、全く歯が立たなかったら、すぐにサッカーを辞める覚悟だってある」

今大会で、彼は何を思ったのだろう・・・

(クラブチームのゲーム終了後に)

「過去のプレーを褒められても喜べない」

「もしも過去のプレーを褒められることに満足するようなことがあったら、

俺は、その日にサッカーを辞めますね」

同じアスリートとして、この言葉が大好きだった・・・

(サッカーで泣いたことがあるか、と尋ねられ)

「俺は、勝っても泣きませんね。もちろん、負けても泣きませんけど」

W杯最後の試合で、彼は確かに涙を流した・・・

この間、初めてヒデの引退メッセージの全文を読んだ・・・

Keyvisual_1 正直、涙が溢れた・・・

私が、彼を綴ることなんて何も無かった・・・

彼は、最後までカッコよかった・・・

私は、彼のファンである。

今はただ、彼の背をそっと見送るまで・・・

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2006.07.02

疲労困憊・・・

『203杯』

_137 昨日は、週末らしい一日だった。

終始、途切れることのない集客に感謝、感謝。

しかし、かなり疲れた・・・

普段の営業なら満席で30~40人収容の当店。

カウンターは、私一人で勤める。

『40人 vs 一人』

喧嘩ならボコボコもいいとこだ・・・

作っても、作っても、途切れることのないドリンクオーダー。

それに加えて、ホール、接客、オーダー、レジ、全てを行う。

とてもヘビー・・・

クーラーの効いたホールでも汗が止まらない・・・

喉が乾く・・・

常連のお客様に、「何か飲んで♪」と言われ。

喜んで頂く事に♪

『マッカラン12年』をハイボールで。

これが、うまい!

炭酸が、マッカランをスパイシー且つ爽やかに仕立てる。

何杯でも飲めそうだ。

体に少し酒を入れ、勢いでドリンクを作り続ける。

作り続けること10時間・・・

本日の営業は終了。

かなりの数を作っただろう。

よし、伝票で数えてみよう!

1、2、3、・・・・・・・・・・201、202、203・・・

うわっ、203杯!

って、どうなのだろう・・・

イマイチ分からず・・・

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