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2006.06.03

ある晴れた日に・・・

『紳士たる所以

Dsc00707 素晴らしいほどの快晴♪

初夏を感じさせる空と風。

カメラを持って外出してみる。

車で、走っていると・・・

今日オープンの紳士服のお店が目に入る。

そうだ、仕事用のスラックスを買おう!

店内は、外から見てもたくさんの人で溢れていた・・・

安売りだけに群がる貧乏人どもめ!

と思いつつも、迷わず店内へ入る貧乏人代表。

そして、スラックスを2枚確保。

とりあえずは、試着してみなければ・・・と試着室へ。

試着をしていると、別のお客を連れた店員がドアを開けやがった!

店員:「あっ!すいません!」

私:「あっ!すいません・・・」

ん?

思わず謝ってしまった・・・

私は、被害者なのに・・・

まあ、良い。

それこそが、私の低姿勢な紳士たる所以であろう。

さすがは、紳士服の店。どうりで紳士が集まるわけだ。

そしてレジへ向かうが、これまた行列・・・

ここで、仲良くなったお爺(78)に戦時中の話を聴かされる・・・

しかし、ここは持ち前の愛嬌で対応する。

喜ぶ、お爺。

それこそが、私の低姿勢な紳士たる所以であろう。(2度目)

もはや、二人は時を越えた戦友だ♪

そして、長いレジ待ちを経て、戦利品を持ち帰るのサ・・・

もちろん、帰る際にお爺への挨拶も忘れない。

それこそが、私の低姿勢な紳・・・

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