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2006.06.30

マイフォト

『更新』

久々の更新です。

                        『万洋集(まんようしゅう)』へ・・・

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W杯日本戦を振り返る

連日、放送していたW杯も無いとなると寂しいもので・・・

この間に少し振り返ってみましょう。

『日本 vs オーストラリア』

『日本 vs クロアチア』

『日本 vs ブラジル』

『W杯の卑怯者』

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2006.06.28

クロスロード

『ロバート・ジョンソン』

いつもお世話になっているお店『 Django 』のマスターとの

メールのやり取りの中からひとつ。

2011370444_1 『ロバート・ジョンソン』

1930年代に活躍したブルースマン。

彼は、信号機も無い田舎の十字路で悪魔と取引をする。

自分の魂とギターの才能とを引き換えに・・・

逸話である事は確かなのだが、急激に上がった彼のテクニックに、

皆、その話を信じざるを得なかったという。

こんな噂話・・・

と思うかもしれない。

しかしこれは、現代社会にも言えそうだ。

つまり、十字路は「人生の岐路」、そして悪魔は「お金」

人生の岐路をお金で決める・・・

己の気持ちと引き換えに・・・

私は、嫌だ。

お金は無くとも、やりたい事をやりたいものだ。

人間なので、お金は欲しい。

しかし、金持ちにはなりたくない・・・

私の知る限り、金持ちは皆心が貧乏だ。

全ての人がそうとは限らないが・・・

もし、宝くじが当たっても純粋な心の金持ちになってやる!

しかし未だ、最高3000円・・・

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2006.06.27

仕事上がりに・・・

『スキャパ14年』

Dsc01322 今日は、4時には店を閉めた。

真っ直ぐ帰るにも味気ない・・・

そこで、私よりも10コ上の先輩の店へ行く。

私のお気に入りのBAR 『 y’s BAR 30’s 』

この界隈では、このBAR以外は好んで行くことはない。

落ち着いた雰囲気のカウンターBARで、洋酒が揃っているのが嬉しい。

Scapa14y 本日飲むのは、『スキャパ14年』

アイランズモルトのスコッチだ。

これも、なかなか美味い♪

個人的には、ピートも弱めで飲み易いと思う。

ちなみに、『スキャパ』とは、ヴァイキングの言葉で『貝床』を意味する。

時間も時間なので、今日は一杯で帰宅。

そして現在、朝6時、未だ眠らず。

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2006.06.26

ブルー・ノート

『夢追人』

Pt12l ブルー・ノートと言ってもJAZZではない。

本屋で見つけた写真集だ。

カメラに興味がある私は、色んな写真集が気になってしまう。

そして、一発で気に入った一冊を即購入。

その中身といったら、とてもシンプル。

それでいて、伝えたい気持ちがダイレクトに心に沁みる・・・

すごく解る・・・

「好きな事を仕事にしたら、苦労するよ」と言われた作者。

なるほど、そうかもしれない・・・

カメラマンになりたかった作者の人生を写真と文章で振り返る。

夢を追う人に向けたメッセージ、そして写真・・・

何だか、いい気分になる。

私にとって、好きな事は苦にならない。

やりたい事を仕事にしている人は素晴らしい人だと思うから。

私も将来は、独立したい。

最近は、アバウトだった夢も現実を帯びた考えを持つようになった。

かと言って、今を疎かにするつもりもない。

しっかりとした、ベースを築きながら夢に向かう。

その後を歩んでくる夢追人の導となれるように。

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2006.06.25

集中豪雨

『一夜明けて・・・』

Dsc01267 一昨日の朝は、大雨だった・・・

まるで、雨のカーテン。

先が見えない・・・

一瞬で、家の前が湖になっていく。

なかなか見ない光景。

豪雨が過ぎるのを待って、外に出てみた。

河が、大変な事になっている!

河原に停めてあった車は浸水・・・

誰のか知らぬが、可哀想に・・・

今後も、雨は続きそうだ・・・

梅雨らしくなったとでも言うべきか。

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2006.06.23

称えよう

『日本 vs ブラジル』

20060623_1274_130 予選リーグ、日本最後のゲーム。

相手は、王者ブラジル。

今日、休みだった私は自宅で一人観戦。

何となく、本当に何となく、今日は勝てる気がしていた。

そして、日本が先制した瞬間、その思いは強くなる。

しかし、さすがはブラジル。

あっという間に得点を重ねていく・・・

そして、日本の逆転負け・・・

しかし、よく頑張ったと私は思う。

同じ、アスリートとして選手の気持ちは誰よりも分かる。

それを、サッカー未経験のミーハーなファン達に文句は言わせない。

私は、最後まで諦めない人間だ。

高校の頃、W杯アジア予選で負けている日本に「もう、ダメだな・・・」

と言い放った親父と大喧嘩・・・

期待するなら、最後まで信じろ。

出来なければ、始めから応援などと言うな。

『サポーター?』一体、選手の何をサポートしているというのか?

時として、サポーターは選手を酷く中傷する。

とても残念だ・・・

選手達は、間違いなく誰よりも頑張った。

少なくとも、テレビで観戦していた私の何千倍も。

その見えない努力を酌み、負けても尚、応援できる日本であるなら、

絶対に世界に通用する力と『サポーター』を得られるのではないだろうか。

結果は、結果。いつの日か、ドーハのように糧となるだろう。

また4年も時間が与えられる事をプラスに考え、選手とスタッフに労いと感謝の念を。

そしてまた、底から皆で成り上がろう。

全ての日本代表を称えてこそ国民と言えよう。

必ず日は昇る。

その日を信じて・・・

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2006.06.22

セミナーと多忙な一日

『シングルモルト・ウィスキー・セミナー』

Dsc01151 6月21日(水)は、昼の1時よりバーテンダー協会だった。

私、一睡もすることなく参加・・・

長い一日の始まりだった・・・

この日の研究テーマは、『シングルモルト・ウィスキー』

サントリー主催のウィスキー・セミナーがホテルの一室で行われた。

まずは、別室にて試飲会。

たくさんの、ウィスキーやスコッチをストレートで頂く。

ここぞとばかりに頂く・・・

飲んでみたかったウィスキーや貴重なモルト等を片っ端から・・・

Dsc01146 その後、セミナーへと移行した。

講師の方の講義を聴きながら、メモをとる。

この感じ、大学以来だ。

世界のウィスキーから、ジャパニーズウィスキーまで詳しく説明。

洋酒好きの私としては、眠気さえ寄せ付けないほどに興味津々。

テーブルには、数種類のウィスキーが並ぶ。

一つ一つ、説明と共に試飲していく。

何て、素晴らしいんだ!

Dsc01143 しかし、これだけ飲むと、さすがにホロ酔い気分♪

この後、仕事があるなんて忘れてしまう。

しかし、現実というのは、やって来るもので・・・

時間的にも帰らなければ営業に間に合わない状況に・・・

う~ん、まだ飲んでいないウィスキーが残っている・・・

セミナーも、まだまだ長引きそう。

仕方ない、勝手に一人で進めよう♪

試飲を進めながら、自分なりに分析。

色、香り、口に含んだ時のフレーバー、フレーバーの余韻、そして加水しての試飲。

全てに、自分なりのコメントを残す。

お客様に、分かり易い説明が出来るように。

そして、ラスト2つ。

残るは、『山崎18年シェリー・ウッド』、『山崎18年ミズナラ・ウッド』

オーク樽熟成の後、シェリーの空き樽やミズナラの樽で、再び熟成させた物。

それぞれの樽の香りや個性がウィスキーに最後の命を注ぎ込む。

この2つを最後に試飲してみる・・・

口に入れた瞬間、舌の上で広がるように溶けていく衝撃の新感覚・・・

これは、かなり美味い!

Yamazakisherry_1 しかし希少品なので、入手困難な代物。(限定6000本)

値段も、いい感じ。

またいつの日か出逢いたい、そう思わせるウィスキーだった。

セミナーの途中ではあったが、店の営業があるのでここで会場を後にする。

睡眠不足に酒が入って、もうフラフラ・・・

そんな中でも、店はいつものようにオープンするのだ。

したがって、そんな日は気合と根性で何とか乗り切る。

このように我々は、バーテンダーとして日々努力をしているのだ。

もっと、お客様にお酒を好きになって頂きたい。

その一心で、知識を高めることもプロとしての大事な仕事であると私は思う。

 

              

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2006.06.20

読書のススメ 4

『まんげつのよるに』406252878909

ついに最終巻7巻の立ち読みに成功!

ずっと、待っていた・・・

ビニールから解き放たれるのを・・・

(分からない方は、こちら)

最終巻は、まさに劇的・・・

切なく、苦しい想いを抱きながら生きるヤギ・・・

人間社会の映し鏡のようなシナリオは、その配役を動物に代えただけ。

ただ、それだけ・・・

子供達は、この絵本をどう感じているのだろうか・・・

我々大人とは、違った世界を持つに違いない。

絵本を作るのは大人だけれど、それを読むのは子供である。

私は、絵本を作る大人の心は、いつまでも『ピーターパン』であって欲しいと願う・・・

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2006.06.19

緊張の果てに・・・

『日本vsクロアチア』

Dsc01043 日本の第2戦、強豪クロアチアとの一戦。

緊張感のある試合運びに店内も息苦しそう・・・

一進一退を繰り広げる両国に、皆釘付け。

前半を終えてハーフタイムに入ると、皆一斉にトイレに立つ。

見ていて、面白い。

再三、クロアチアゴールを脅かしながらも決定力の無さに皆タメ息・・・

一瞬で店内の二酸化炭素濃度は上昇。

後半終了前ともなると、店内は不穏な空気に包まれる・・・

同点じゃダメなんだ・・・

何とか1点取って欲しい・・・

しかし願いは届かず、無情にも試合終了を告げるホイッスル・・・

残念だ・・・

しかし、よく頑張った!

価値ある試合だったと、選手を称えよう!

次は、王者ブラジル。

『サンバ vs 盆踊り』

まだまだ、何が起きるか分からないさ。

オーストラリアが日本に勝ったようにね。

次の試合、我等がジーコ監督の一声をブラジルに・・・

「お前等、分かるだろ・・・俺はジーコ先輩だ・・・」

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2006.06.18

本日は晴天ナリ

『青空』

Dsc01028 雨が続いた一週間。

久々に顔を覗かせた太陽。

広がる青空、白い雲。

やっぱり、晴れるっていいもんだな。

清々しい気分だ。

しかしながら、日中は気温が高い・・・

まるで、夏日・・・

6月で、この暑さ・・・

8月が恐ろしい・・・

暑がりの私としては、辛い季節の到来だ。

夏は好きなのにな・・・

話は、変わるが今日は日本代表戦。

我々は、ただひたすら皆で応援するだけだ。

今日は、歓喜溢れる店にしたいものだ。

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2006.06.16

W杯を徹底分析!

『卑怯者』

2006061104495664jijpspothum001 左の写真を御覧頂きたい。

イングランド代表キャプテン『ディビット・ベッカム』である。

見ての通り、W杯を代表する『卑怯者』である。

彼以外にも各国には、たくさんの『卑怯者』が存在する。

彼等『卑怯者』は、サッカーセンスの他に『イケメン』という武器を使う。

何て、卑怯なんだ・・・

サッカーが上手いうえに、カッコイイとは・・・

何て、卑怯なんだ・・・

したがって主審は、もっと『イケメン』に対して厳しくする必要がある。

何なら、キックオフの段階で『イケメン』には、全員イエローカードを呈示すべきだ。

主審が、自分よりもカッコイイと思えば、イエローを。

もう、こいつの足元には及ばないと思えば、レッドを出すのもいいだろう。

そうやって、均一化してこそフェアプレー。

『イケメン』には警告を、『ブサイク』には花束を・・・

今後、全選手の活躍に期待しつつ、W杯の徹底分析を終了するとしよう。

何を分析したんだか・・・

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2006.06.14

マイフォト

『更新』

意外な物に素敵さを感じて、乱写しまくる♪

                            『万洋集(まんようしゅう)』へ・・・

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カクテルのススメ 4

『サムライ』

『サムライ』は、日本酒ベースのカクテル。

ライムジュースとレモンジュースだけのシンプルなカクテル。

どちらかと言えば、甘い日本酒をキリッとさせた感じ。

私は、甘いお酒が苦手・・・

だから日本酒は、好んで飲むことはない。

だけど、これがオススメのカクテル。

W杯、日本代表(侍)に乗っかって勧めてみる。

これに、ブルーキュラソーを入れて、ブルーにしよう。

そうだな、これでカクテル『侍ブルー』の誕生だ。

何だか、全国のバーテンダーが考えそうだな・・・

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2006.06.13

気持ちブルー・・・

『日本vsオーストラリア』

Dsc00908 W杯、日本の初戦。

格下オーストラリアとの対戦。

店内は、日本代表のサポーターで盛り上がる。

が、しかし・・・

まさかの敗北・・・

気分は一気にダウン・・・

侍ブルー改め、落ち武者ブルー・・・

店内は、どんより暗い空気に包まれ、まるでタメ息のるつぼ・・・

勝って当たり前だと思っていた。

負けた時の店内の様子など、予想だにしていなかった・・・

こんなに、盛り下がるとは・・・

かく言う私も、これはかなり落ち込んだ・・・

店主だったら閉店だ。

ヤル気を無くしてしまうほど、期待を持ち過ぎていたのかもしれない・・・

とにかく、明日の日本の夜明けは酒臭いのさ・・・

ヤケ酒だ・・・

公共機関だって動かないさ・・・

そうだ、こうしよう♪

『負けた翌日は、日本休み』

そして、次の試合。

日本代表、全員チョンマゲ・・・

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2006.06.12

世界一のバカ・・・

『HOLGAのトイカメラ』

Dsc00904 つい勢いで、『HOLGA』のトイカメラを買ってしまった・・・

前から気になっていたカメラのひとつで、

通称、『世界一、バカなカメラ』と言われている。

と言うのも、ボディーやレンズがプラスチックで出来ていて、

光がフィルムに漏れたり、シャッターを切ってもいないのに感光することがある。

したがって、撮影する直前までキャップを外さない方が良い。

なんて、バカなカメラなんだ・・・

チープなボディーと機能でありながら、このトイカメラ、世界中のカメラマンや

アーティスト達に絶大なる支持を受けてきた。

このバカなカメラの持つ、チープなアナログさと予想外の感光具合が、

撮影者の想像をも超える傑作を生み出すのだ。

このプラスチック製のバカカメラ・・・

値段にして、8000円ほどする・・・

プラでも、8000円・・・

ちょっと高くない?

まあ、勢いで買った事を幸いとしよう。

これからの活躍にも是非、期待したい。

現在は、デジタル一眼レフカメラを主に使用しているが、

これからは、『世界一のバカなカメラ』にも魅せられそうだ。

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2006.06.11

朝焼けに・・・

『太陽にほえろ』

今朝の帰宅は6時頃。

車を走らせて帰宅中、眩しいくらいの朝焼けが・・・

Dsc00847 あまりにも綺麗なので、一枚カメラに収めてみる。

レンズを通しても、その輝きは失わない。

近くのデパートの屋上に上る。

カメラを持って朝日の方角に構える。

マズイ・・・

構えた方角、近くには高層マンション・・・

まるで盗撮・・・

早朝であることが、唯一の救いであった。

太陽に向かって吠えてみた。

スミマセン・・・ウソです・・・

ただただ、上り行く太陽を見つめていた朝の出来事。

ついでに、こちらもアップ♪

                               『万洋集(まんようしゅう)』へ・・・

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2006.06.09

テレビを設置!

『W杯2006開幕!』

Dsc00822 W杯開幕を明日に控え、当店もテレビを設置。

何と2台も!

カウンター側、42型の大画面を1台。

ボックス側、と言っても奥の方に32型を1台。

32型も大きさ的には、十分な大画面である。

Dsc00816 当店は、お客様のニーズに応えます!

何て素晴らしい♪

当日は、サポーター達で大盛り上がり。

我々も仕事どころじゃないわけだ・・・

きっと、気になってしょうがないだろう・・・

家で観戦するよりも、当店で皆さん一緒に盛り上がりませんか?

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2006.06.06

コンペに向けて・・・

『夜な夜な響く・・・』

そろそろコンペティション(大会)に向けて、カクテルを創作しようと思う。

カクテルは、ほぼ出来上がっている。

あとは、ネーミングとデコレーションだ。

ネーミング・・・

さてさて、どんなネーミングにしようか・・・

とりあえず、近いコンペに使おうと考えているネーミングには、『サターン(土星)』、

もしくは、『ユニバース(宇宙)』を候補に考えている。

デコレーションも『サターン』や『ユニバース』をモチーフに考えてみた。

あとは、制作するのみ。

近々、全てを通して試技してみよう。

そのうち、完成したカクテルは写真で公開致す。

コンペが近づくと、営業終了後に店に一人残って練習する。

朝方まで、何度も繰り返し練習する。

静かな店で一人は結構寂しい・・・

誰も観てはいないのに、かなり緊張する・・・

それはもう、吐き気がするほどに・・・

逆に大会では、これといって緊張しない。

大会をイメージして練習し、大会を練習のようにこなす。

中学の頃から、部活に対しては、そのような気持ちで臨んできた。

それは、競技が違っても変わらない・・・

今年も無人の店に、夜な夜なシェーカーの音だけが響く・・・

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2006.06.03

マイフォト

『更新』

晴れて良かった♪

こちらも更新中。

                       『万洋集(まんようしゅう)』へ・・・

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ある晴れた日に・・・

『紳士たる所以

Dsc00707 素晴らしいほどの快晴♪

初夏を感じさせる空と風。

カメラを持って外出してみる。

車で、走っていると・・・

今日オープンの紳士服のお店が目に入る。

そうだ、仕事用のスラックスを買おう!

店内は、外から見てもたくさんの人で溢れていた・・・

安売りだけに群がる貧乏人どもめ!

と思いつつも、迷わず店内へ入る貧乏人代表。

そして、スラックスを2枚確保。

とりあえずは、試着してみなければ・・・と試着室へ。

試着をしていると、別のお客を連れた店員がドアを開けやがった!

店員:「あっ!すいません!」

私:「あっ!すいません・・・」

ん?

思わず謝ってしまった・・・

私は、被害者なのに・・・

まあ、良い。

それこそが、私の低姿勢な紳士たる所以であろう。

さすがは、紳士服の店。どうりで紳士が集まるわけだ。

そしてレジへ向かうが、これまた行列・・・

ここで、仲良くなったお爺(78)に戦時中の話を聴かされる・・・

しかし、ここは持ち前の愛嬌で対応する。

喜ぶ、お爺。

それこそが、私の低姿勢な紳士たる所以であろう。(2度目)

もはや、二人は時を越えた戦友だ♪

そして、長いレジ待ちを経て、戦利品を持ち帰るのサ・・・

もちろん、帰る際にお爺への挨拶も忘れない。

それこそが、私の低姿勢な紳・・・

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2006.06.01

読書のススメ 3

『あらしのよるに』

Arashi01_1 素敵な絵本発見!

こちら、ヤギとオオカミの友情を描いたお話し。

何とも巧く表現されている二匹の対話は、

コント仕掛けのように面白い。

こちら、シリーズにして7巻まで発売中。

子供の視点から見てみると、素敵な友情のお話し。

食物連鎖にあるヤギとオオカミ。

どう考えても、友情など有り得ないのだ。

この絵本、大人が違った視点から見てみると・・・

報われない恋のように切ない物語に思える。

現に有り得る恋の話のように・・・

読んでいて、とても共感できる絵本だ・・・

このような恋の経験のある方なら、きっと心に沁みることだろう・・・

絵本なのだが、大人の皆様にお勧めしたい。

私、本屋で6巻まで一気に読み耽ってしまった・・・

いい大人が・・・

見てくれの悪い、いい大人が・・・

小さい子供たちに紛れて・・・

絵本のコーナーで・・・

絵本にハマる姿・・・

何て、メルヘン・・・

後半、絵本は佳境に入る。

押し寄せる感動・・・

そして、クライマックスの7巻へ・・・

7巻は・・・

あっ・・・ 

ビ、ビニールがしてある・・・

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筋肉痛

『スポーツ科学戦隊』

一昨日のウェイトトレーニング(以下、W・T)が、筋肉痛となって現れた。

久々のW・Tで、些か調子に乗りすぎた・・・

物事の段階を踏まずにやっちまった結果だ・・・

シェーカーを振ると大胸筋が痛い・・・

しかし、しかし、私筋肉痛は好きな方。(Mという意味ではない・・・)

トレーニングの効果とは、筋肉痛によって向上するのサ。

筋肉は、トレーニングの負荷によって破壊される。

(そのトレーニングに耐えられない筋繊維が破壊され筋肉痛となる)

そして、それ以上に太く、強くなっていくのだ。

(その負荷に耐えれるだけの筋肉に生まれ変わる)

簡単に言えば、筋肉痛とは、その証明なのである。

イカン・・・

「筋肉、筋肉」言い過ぎてしまった・・・

熱く語っているうちに、昔の情熱が出てしまったようだ。

体育教師になりたかったものですから・・・

これからは、スポーツ科学バーテンダー(○○戦隊○○レンジャーみたい)としよう。

そうだな、『スポーツ科学戦隊バーテンダー』

戦隊内容と戦隊名が咬んでない・・・

戦隊なのに一人だし・・・

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