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2006.03.31

時には、子供のように・・・

『運命の出逢い』

先月、衝撃的な出逢いがあった。それは、出勤途中の出来事だった・・・

その日、車を駐車場に停めた私は、いつものルートを歩く。

いつもと同じ、代わり映えしない出勤スタイル。普段は気にも留めないその道で・・・

何やら、足元からの熱い視線・・・

あっ!ウルトラマンの人形だ! 「ウチは、ウルトラマン一人が限界よ!」みたいな・・・

きっと、飼えなくなった誰かが捨てたんだ・・・多少の、同情の念を抱いた私だが・・・

ボロボロになりながらも、その腕は力強くスペシウム光線を出そうとしている・・・

1_2「熱い奴だぜ・・・」 それ以上の言葉などいらなかった・・・

私が、もう一度オマエを輝かせてやる!そして、ポケットへ・・・

普通、このような物を拾う大人などいないだろう。

私くらいなものか・・・

いや、私のような奴は必ずいる。ただ、こいつをどう輝かせるか・・・

それだけは、人それぞれ・・・十人十色・・・

私の場合は、こう・・・

3 いかがでしょうか?輝きを取り戻せたでしょうか・・・

カクテルのデコレーションとしては新しい?

時には、子供のように遊び心をいつまでも・・・

                 

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